デート予算1万!クリスマスシーズンにも使える2人で1万円の店5選

そろそろクリスマスも近づいてきて、何度もデートを重ねたい時期。1回で3万かかるお店より、予算2人で1万円前後で、毎週デートしたいもの。ならば今回は、二人の距離が縮まる、大皿をカジュアルにシェアするお店をすすめたい。

レストランマナーではNGなシェアだが、日本文化の中ではビストロやバルならOK!一緒のメニューを「美味しいね」とシェアすれば、さらに距離も縮まるはず。

脂身の少ない赤身を使った『黒毛和牛イチボステック』¥3,500

恵比寿で食べる塊肉のステーキに大満足『アベス』

~予算の目安~ ふたりで¥6,300

二人でこの料理予算だが、あなどるなかれ。味は格別、かつ、満足度の高い塊肉をシェアして味わえる。

こちらのビストロでは、本場フランスと同じく、一皿で盛りがいいポーションのアラカルトが人気。

中でも黒毛和牛イチボステックは、その大きさとジューシーな味わいに誰もが大満足するはず。

フランス風〆サバ『真サバのマリネ』¥1,800

食後にはチーズワゴンも。フランス産チーズの種類も豊富で、ワインやシャンパン、ビールなどさまざまな飲物にぴったりのものをセレクトしてくれるのも女性には嬉しい。

ハレの日だけでなく、日常に根付いたフランス料理が楽しめる。クリスマス前の最後のひと押しにはピッタリの店だ。

休ませながらじっくりと火入れをし、断面を美しいロゼ色に仕上げる『山形産バルバリー種鴨胸肉のロースト』¥2,400

下北沢にある雰囲気抜群のパリのビストロ『ユリイカ』

~予算の目安~ ふたりで¥8,700

「今度は下北沢でデートしようよ」そんな意外な場所で、しかもきちんと美味しいフレンチが頂けたら抜群のサプライズになる。

池ノ上から下北沢に移転した『ユリイカ』は、路地からちょっと奥まった場所にパリのビストロがふと現れたようなたたずまい。

モザイク状に張られた床タイルや、ミニマルなカウンター、パリの蚤の市で目にするポスターや耳に心地良いフランスの有線放送。

ふと、パリのビストロにいるかのような錯覚におちいる空間で供される料理は、昔からフランスの人々に愛されてきた“定番料理”に、シェフのオリジナリティを加えたメニューが主体。

〆にゲストの大半がオーダーする名物メニューの『地鶏炭火焼、フォアグラ、九条ネギ、つや姫のココットご飯』¥2,700(1~2人前)

ロンドンやパリに暮らしたこともあるオーナーの渡部 巧さんは、「ビストロは、楽しくおしゃべりをしながら料理やワインを楽しむ場所。気を張ることなくふらりと入れる空気感を大事にしていきたい」と言う。

アラカルトに合わせてワインを飲みながら、ほどよくにぎわいのある店内で顔を近づけて語り合える、デート必勝の店である。

『地鶏のカルパッチョ バルサミコ醤油ソース』¥880。近江黒鶏の旨みをダイレクトに味わうならまずこの皿

この店を予約できたらすでに一歩リードな話題の人気店『かしわビストロバンバン』

~予算の目安~ ふたりで¥8,000

渋谷・神泉にある話題の人気店。この店の予約がとれたらそれだけで一歩リードと言える。

『世田谷バル』(現閉店)、『リゾットカレースタンダード』などの繁盛店の姉妹店の大人気ワイン居酒屋。店名が示す通り、バラエティ豊かな鶏料理が楽しめる。

ぷりっとした食感と豊かな滋味のある滋賀県産近江黒鶏を、バルサミコ醤油ソースで食べるカルパッチョや赤味噌ダレ風味のかしわ焼きなど、さまざまな調理法でいただける。

『トリッパのトマトソース煮込みと半熟玉子のオーブン焼き』¥980

カレー風味のポテサラのような居酒屋の定番からトリュフが香るリゾットまで、メニューもバラエティ豊かでリーズナブル。

これがまた抜群にワインに合う料理ばかり!きっと「また来ようね」という言葉が聞ける、居心地も良い人気店だ。

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