大人の夢「和牛でジンギスカン」の専門店が肉の聖地神田にオープン!

新・肉の聖地”神田”に、また注目の新店が現れた!
盛岡南部鉄器で焼く和牛とこだわりの日本酒が味わえる「和牛ジンギス 界」が10/21(水)にオープンした。
早くも予約好調の様子、スタートダッシュに乗り遅れないよう要チェック!

南部鉄器にたっぷり野菜がぎっしり敷き詰められた上に和牛が鎮座

コンセプトは「お肉と野菜コンビを仲良く囲む!」

盛岡南部鉄器で焼く和牛は、焦げる事なく、表面香ばしく、中しっとりが一番の特長。その上、和牛の肉汁をまとい焼かれる野菜は、旨みたっぷり❤絶品野菜になるのだ。

お肉と野菜。このコンビが相互に美味しく食べられ、鍋を囲むように、楽しんで欲しい。これががお店のコンセプト!
また黒毛和牛という日本の財産である食材の本当の美味しさを実感してもらいたいという。

もともと茶器として京都から伝わった南部鉄器を用いているのは、非常に油馴染みが良く分厚いため熱伝導が「和牛ジンギス」に最適であること。
自慢の「熟成もみダレ」を付けて食べれば、も~笑顔満点★最高!!
通常は、生のお肉に揉み込むタレをあえてつけダレとして使う事で、フルーツやスパイスによる複雑な深みを楽しめる。

特牛・特選肩ロースジンギスセット1人前1,880円(希少部位クラシタ+焼き野菜5種)

ところで「和牛ジンギス」って何?

こちらのお店が考案した、ジンギスカンに着想を得た新焼肉スタイルのことを「和牛ジンギス」と称している。
ジンギスセットには、希少部位クラシタを使用。ザブトンと近くにありながら、ザブトンのようにとろける大トロ肉ではなく、非常にきめ細かいサシが均等に入る赤身肉だ。職人が専用スライサーを使い、5秒でサッと焼けるほどの薄さにスライスするという。

この「和牛ジンギス」に行きついたのには、「焼肉店の焼き野菜は焦げてて美味しくない…」「焼肉ロースターは火が強すぎて赤身を焼くとパサつく...」といった客の声に何とか応えたかったからだそう。

赤身肉のパサつきについては、ドーム型の鉄器が熱を吸収し間接的に赤身肉の表面を瞬時に焼き上げるため、肉の内部はしっとり焼けるようになった。

ロースターだと野菜が焦げる問題については、野菜を南部鉄器の鍋の周りで焼くことで肉汁をまといながら焦げずにじっくり焼けることを発見し、見事解消!!

鍋を囲みながら和牛赤身と野菜を美味しく食す「和牛ジンギス」は、はたして新・肉の聖地”神田”で浸透してくか?乞うご期待!

食前にはフローズン和酒をサービス

和牛のイノシン酸と日本酒のグルタミン酸は相性ぴったり。日本の二大旨味成分がヤミツキになってしまう。

日本酒ビギナーさんには、食前酒としてすっきりと飲みやすいフローズン和酒をサービス!

和牛の赤身肉と日本酒の楽しみを見つけるきっかけにとのお店の粋なはからいなのだ。

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