密着型のI型 VS 視線が交差するL型――。恋の必勝カウンターはどっち!?

♥触れあう”I”型カウンターならこの3店舗

※こちらの店舗は現在閉店しております。

店内入ってすぐ、バースペースのカウンター。こちらでは小皿料理とワインを気軽に楽しみたい

店内ハシゴも可能な2種類のカウンター『夜木』

恵比寿

立ち飲みの客で賑わうバーカウンターを横目に店内奥へ足を進めると、オープンキッチンのカウンター席が現れる。カジュアルなワインバーと、多彩な惣菜が彩る落ち着いた美食空間。趣の異なる2種のカウンターをシーンに合わせて使い分けできるという寸法だ。

もちろん食後にバーへ移動してもう一杯、といった店内ハシゴも可能。店を変えずに雰囲気を変える、というスマートなエスコートも簡単に演出できる。人を誘いたくなる一軒だ。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

ゆるやかな天然カーブを活かしたケヤキ材のカウンター。木の風合いが心地良い

肩肘張らずに自然派な一軒へ『ビストロ アンクゥー』

広尾

ボージョレに自然派の概念を取り入れ、自然派ワインの礎を築いたマルセル・ラピエール氏。店主である飯野瑞樹氏はそんな巨匠の元で、ワイン造りまで学んだ人物だ。

あえてリストを作らず、ゲストの好みや料理に合った一杯を勧める。その通り一遍ではないウンチクも、ゲストとの距離が近いカウンターで生かされる。そんな、ライブ感も楽しいから、自信を持って相手を誘える。逢瀬に使うビストロとはこうあるべき、という手本のような一軒だ。

マニア垂涎の一本が見つかる本格モルトバー『カスク ストレングス』

六本木

1,500本ものウイスキーを揃え、オールドボトルが豊富。今はない銘柄や1800年代のボトル、1ショット数万円のレアものなど、マニア心をくすぐる一本との出合いが待つバーだ。

店主によると、オールドは玄人好みと思われがちだが、実はアルコールの当たりが柔らかく、初心者でも馴染みやすい優しさがあるのだそう。意外とその間口は広いのだ。

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