ビストロの真髄を知る。ならば日本を代表する重鎮店へ

  • 『ビストロ・ド・ラ・シテ』の名物オーナー、関根さん。毎日休まず、店でゲストを迎える

  • ビストロといえば外せないステーキ・フリットも、『シテ』では2ヵ月熟成のエゾ牛のミスジを豪快に使用。極太にカットして揚げたフライドポテトカットも見事

  • こちらが「サラダ・シテ」。レンズ豆のサラダ、ラタトゥイユあたりは不動のアイテムだが、ほかは日によって変わることも。この日はポテトサラダ、きのこと砂肝のソテー、茄子のソテーなども登場。そして、なぜか味玉とチャーシューもあるのだが、これが「下手なラーメン屋より旨い!」と人気らしい

  • 開店以来のレシピで作っているという「エスカルゴ」は、エスカルゴバターの風味がたまらない一品。パンで拭って食べ尽くしたい。6粒のハーフサイズもアリ

  • 「洋梨のクラフティ」も、人気の一品

  • 開店以来、店の内装はほとんど替えることなく、手入れを重ねて大切に雰囲気を守っている。古びた床や、ワインの木箱を重ねて作った作業台も、もはや「シテ」の味わいを構成する要素のひとつ

  • 「飛騨牛の頬肉の赤ワイン煮込み」は、しっとりとした食感とコクのある味わいが身上

  • 「気まぐれメニュー」コースより、「オードブル盛り合わせ」。温製のソテーと冷製の酒粕漬けテリーヌ、歴史ある2種のフォアグラ料理のほか、日替わりの2品が載る。この日はマダイの燻製とエスカルゴ。4種類の味を少しずつ味わえて満足度の高いプレートだ

  • コースには日替わりのスープも。この日は旬のカボチャのほくほくとした甘みの生きたポタージュスープが

  • コースのデザートはワゴンから「お好きなものをどうぞ」。人気が高いのは、マダムが手にしている、ショコラとフランボワーズを巻き込んだ、その名も「六本木ロール」と、洋なしとフランボワーズ、軽い食感のクリームを挟んだ「大人のショートケーキ」だそう

  • 店内にはいつも美しい花が。卓上にも欠かさない

  • 六本木の裏通りにある一軒家レストラン。店内も、昔から変わらず瀟洒な雰囲気をたたえている。銀座『マノアール・ダスティン』五十嵐安雄シェフ、広尾『アラジン』川崎誠也シェフ、牛込神楽坂『ル・マンジュ・トゥー』谷 昇シェフも、かつてこの店で腕を磨いた

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