中目黒のBAR密集エリアに注目! 東山エリアの厳選4軒

落ち着いた色調のパブらしい雰囲気

近所ならヘビロテしたくなる料理がおいしい憩いのパブ『Triple Crown』

目指したのはオーセンティックなバーではなく、近所の人が毎日でも通えるパプスタイル。

定番の他に日替わりメニューが用意され、自宅までの止まり木として、1杯飲んでご飯を食べる人も多い。とはいえバックバーにはシングルモルトが約400種類。ビールのタップは、ギネスやアイルランドのサイダー、ゲストビールとして日本や海外のクラフトビールが登場するなど、侮れないラインアップ。

感度のいい住民が多い東山ならではのセンスが光る。

左.日替わりメニュー「ウイスキーウッドスモークのスペアリブ」¥1,400 右.「デビルズパンチボウル」¥1,800など限定品や古いモルトもそろう

L字カウンターの正面に水槽が浮かび上がる。餌付けショー¥1,000もあり

アマゾンの巨大魚を眺める水族館のようなバー『Aqua lounge Granship』

ひと気のない住宅街の路地に面した何気ないバーだが、ドアを開くと驚かされる。横幅5m級の水槽が存在感を放つ異色のアクアバーなのだ。

体長2.5mというアマゾンの古代魚ピラルクーは、水族館でも希少な大きさだという。巨大な淡水魚が悠々と泳ぐ姿を眺めながら、自家製ミントを使ったモヒートや30種類そろうスコッチを味わえば、非日常の時間を過ごせる。

パスタや自家製カレーが人気のランチの後はカフェとして利用できるのも便利だ。

左「. 自家製燻製の盛り合わせ」¥1,000 右.自家製のミントたっぷりの「モヒート」¥1,000

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo