週始めのパワー充電は旨さマグナム級サンド9選

週初めからしっかりスタートダッシュを切るなら、ランチタイムに、ボリューム満点サンドイッチで、エネルギー補充はいかが?

見た目も美味しさも文句なしのサンドイッチは、遠慮しないで、思いっきり大きな口を開けてかぶりつこう♥

「フィレステーキサンドイッチ」¥2,000(自家製フレンチフライ付き)

肉の美味しさは勿論、味のトータルバランスが考え尽くされた『ルビージャックス』

2014年4月にオープンしたステーキハウス『ルビージャックス』は、表参道の人気店『TWO ROOMS GRILL BAR』のディレクターが手掛けたレストラン。

コンテンポラリーアメリカンをテーマにした店内は、天井が高く、開放的で、スタイリッシュ。テラス席やバーカウンターもあり、様々なシーンに対応する。

同店の名物サンドイッチは「フィレステーキサンドイッチ」¥2,000。

軽食としても楽しめるよう、脂身が少なく、食べ応えのあるオーストラリア産ブラックアンガスのフィレ肉を使用。グリルで焼き上げるフィレステーキは、芳ばしい薫りと、旨味がぎっしり凝縮している。

フレッシュなトマトとルッコラ、そして、ゴルゴンゾーラチーズと自家製ブラックガーリックのアイヨリソースが、全体の味わいのバランスを高め、彩り、味わい共に、華やかな一品。

「ステーキサンドイッチ」¥2,400(フレンチフライ付き)

サーロインの旨味に、こだわりソースが見事にマッチ『BLTステーキ東京』

旗艦店となるNY店を2004年にオープン以降、「ニューヨークタイムズ」2つ星、「ニューヨークポスト」3つ星など、高い評価を得てきた『BLTステーキ』。2014年9月にオープンした日本1号店『BLTステーキ東京』も、オープン前から話題を呼び、今も尚、肉好きは勿論、多くの人の魅了し続ける。

同店がランチタイムに提供するのは「ステーキサンドイッチ」¥2,400。

USDA(アメリカ農務省認定)格付け最高位「プライムグレード」の、極上サーロインを溢れんばかりにたっぷりと使用。ソースは、タルタルソースと『BLTステーキ』で人気の「ソースチミチュリ」。

「チミチュリ」とは、アルゼンチンなどで良く食べられているソースで、パセリ、シラントロ、レッドオニオン、ガーリックのみじん切りをオリーブオイル、ビネガーで混ぜたもの。

少し酸味の効いたソースは、爽やかな薫りは勿論、ほのかな甘味の脂身と、奥深い味わいの赤身が特徴的なサーロインにベストマッチ。

「ステーキサンドウィッチ」¥2,800

肉の美味しさ直球勝負サンド『ウルフギャングステーキハウス六本木』

2014年2月、六本木に日本初オープンを果たし、ダイナミックな「Tボーンステーキ」への世の関心と、ブームに火をつけた、『ウルフギャングステーキハウス六本木』。

ランチタイムに食べられるのは、アメリカ農務省の格付け最上級に当たる「プライムグレード」のステーキを贅沢に挟んだ「ステーキサンドウィッチ」¥2,800。

専用の熟成庫で、約28日間ドライエイジングされ、身質が柔らかく、旨味が凝縮した肉は、900℃のオーブンで焼き上げる。故に、表面はかりっと芳ばしく、中からは、ジュワっと肉汁がしたたる。溶かしバターと共に焼かれているから、リッチな薫りも食欲を刺激する。

トーストしたバゲットは、パリッとしたクラストの軽快な食感と、溢れ出す肉汁を吸って、パンだけで食べても、ごちそう級の味わい。

塩とコショウだけでシンプルに楽しむもよし、ソースを付けて味わいの変化を楽しむもよし。

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