知っていたら絶対自慢できる魅惑の“限定”レストラン4選

最大4名までの特別席。ガラス張りの部屋からは、厨房が見渡せる

厨房の熱気を覗く内緒の部屋
『KEISUKE MATSUSHIMA』

原宿

【シェフズ テーブル】

「ターブル・ドット」――主のテーブル。厨房内にあるガラス張りのこの部屋、実は旧店名『レストラン アイ』開店当初から設置されている。

オーナーシェフ・松嶋啓介氏たっての希望で生まれたこの場所は、彼がニースから戻った時の打ち合わせや作業スペースに、そして特別なお客との食事にも、使われるという。欧米のレストラン厨房内にあるシェフズ・テーブルを意識した、プライベート空間だ。

関東野菜10数種の"ドーム"コンソメ TOKYO-Xを忍ばせて。シェフのお任せコースディナーより

これまでここで食事したお客は、松嶋氏の友人や知人、たまたま厨房見学をしてその存在を知った常連客など、わずか。別段、隠しているわけではないのだけれど……というこの部屋を、こっそりお披露目してもらった。

たった1組しか利用できない、この小部屋。特別な空間ではあるが、利用する条件はひとつだけ、「シェフのお任せコース」をいただくことのみだ。さすれば、ガラスの向こうに厨房の熱気を感じつつ料理に舌鼓を打ち、だがきっちりと扉を閉めれば静謐が訪れる密室では内緒話も可能。異次元を覗くような感覚を味わえる。

関東近郊の素材にこだわる松嶋氏のもと、東京ならではの季節感にニースの香りを含ませるのは、シェフ・今橋英明氏。レストランという場が好きならきっと、抜け駆けして席に着きたくなる。舞台裏の特等席に。

仔羊のロティ タプナード風。シェフのお任せコースディナーより

原宿クレープ。旬に合わせ、年10回ほど素材が替わるデザート。シェフのお任せコースディナーより(ランチもあり)

照明を落としたエントランスから、期待感を高揚させる

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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