勝負は2軒目から!相手に“デキる”と思わせる立ち飲み処13選

店内に流れる穏やかなジャズとカウンターを照らす照明がムードを引き立てる

大人の欲望を満たすシックな社交場
『BAR 夢幻』

飯田橋

年を重ねるごとに欲するようになる、自分だけの落ち着ける空間。そんな想いを叶えてくれるのが、神楽坂のバー『夢幻』である。

店内に入ると聞こえる軽妙ながら刺激的なジャズ。薄暗がりに浮かぶ木目のカウンター。“オールドクラシック”という言葉がうってつけな大人たちの社交場だ。こちらでシェイカーを振るのは、数々の老舗ホテルで経験を積んだ田淵無氏。奇をてらうのでなく、お酒とおつまみだけで至福の時間を提供する。訪れるなら、特別親密になりたい相手と、どうぞ。

お酒とおつまみ、これだけで会話は十分に盛り上がる

カウンターの裏には150種以上のお酒が常備されている

1949年築の古民家を利用しているだけあり、内観はレトロな雰囲気。備え付けの小説を読むこともできる

"ちょっと1杯"に最適な昭和の空間
『カド』

神楽坂

飲み会の帰り道、ほっと一息つきたいときがある。この日常的なシーンに最適なのが神楽坂『カド』だ。入り口の隣に用意された6畳ほどの立ち呑みスペースで、まずはビールを1杯。

常時6~7品が並ぶ黒板メニューから、いくつかつまむうちにお腹も心も満たされていく。〆におでんと熱燗で一杯やれば、家路に着くまでの道のりもほっこり。

熱燗と相性抜群のおでん。時期によっては提供していないので来店の際は問い合わせを

スタンディングコーナーは入り口付近に

腕利きシェフが提案する本場スペインの臨場感『バルマコ』

牛込神楽坂

神楽坂の名店『エル・カミーノ』で16年間シェフを務めた今村真氏が、次のステージに選んだのがバルだった。

スペインの店を食べ歩いて学んだタパスメニューを、今村氏の出身地・高知県土佐清水などの旬の食材で表現。魚介類を好んで食す日本とスペインの共通点を再認識させられる。お供にはスペインワインを。

芝エビのゴイス・アルギ風。新鮮なエビの旨みを凝縮したひと品

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