あの名店がカウンター中心になって銀座7丁目に移転オープン!

特等席はこちら。米村氏は現在、京都と東京を行き来しながら、双方の厨房に立つ

銀座、交詢館ビルにあった『レストラン よねむら』が、2015年6月に銀座7丁目の745ビルに移転。以前よりグッと席数を抑え、カウンターを主体としたお店に生まれ変わった。内装には、和紙作家の堀木エリ子氏の和紙やジョージ ナカシマのイスなどが点在。シンプルだが、所々に主張を感じる空間だ。

コースの一部である「賀茂茄子と鱧」。京都の食材を使った、同店らしい一品

移転に際し、「もう少し、小さな規模で料理に向き合いたくなった」と米村氏。その言葉の最たる仕掛けがカウンターキッチンだ。8席ほどのカウンターに座れば、米村氏の一挙手一投足を見ながら食事を楽しむことができる。

フレンチと日本料理をミックスした独創的なコースは昼¥8,000〜、夜は¥16,000〜。全国の旬な食材を駆使するが、賀茂茄子や鱧など、京都でお馴染みの食材を随所に盛り込み、季節感を演出する。

薩摩鶏とブレス鶏を掛け合わせた「高坂鶏の炭火焼」はコース内の一部

写真の「高坂鶏の炭火焼」では、京都丹波で生産されている高坂鶏を使用。「歯応え、香り、すべてが凝縮された味」と評する鶏を、炭火焼、レバー、から揚げと部位ごとに異なる調理で提供する。

かたや、上の写真のように、京都の食材を代表する「賀茂茄子と鱧」は、オリーブのペーストを添え、イベリコの生ハムで包んで食べるという逸品。


大胆でありながら、そして繊細な米村氏の料理。このカウンターキッチンで味わうことで、その魅力が最大限に発揮されることはいうまでもない。

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