座席確保の裏技教えます! 予約が取れない大人気店10選

毎日手打ちして作る、ぶっかけうどんは〆の一杯に

生産者から食卓まで目に見えるおもてなし
『高太郎』

開店は2011年。路地裏の立地でありながら、連日連夜の大盛況。店主の地元、香川県の素材を中心にした、いわゆる居酒屋である。こだわりは、素朴で滋味深い料理と、それを実現させる素材。生産者や酒蔵には、スタッフと共に定期的に会いに行き、意見を交わす。そして生産者の意思を汲み取りながら腕を振るう。

“広げるよりも深めたい”。そんな想いが沁み入った料理の数々に、人々は魅力されるのだ。深夜なればなおのこと、こういう店で舌も心もほっこりさせたい。

三豊産の讃岐バーグ25を使った讃岐メンチカツ

【Chef’s Comment】

予約のお客様が帰った午後10時頃なら、すぐにご案内できることもあります。渋谷に着いてからでもいいので、お電話ください。

ちょっと気が早いが、冬の人気鍋はあんこう鍋(仕入れによって変更あり)。奥久慈卵で食べる雑炊まで存分に楽しみたい

旨い魚を旨いままに店主の心意気を味わう
『居酒屋 純ちゃん』

~料理人ではなく「築地人」 魚に惚れた男の豪快魚料理~

アパレル業から仲卸へ。そして現在は居酒屋店主という、異色の経歴を持つ小田島純幸氏による知る人ぞ知る荒木町の人気店。メニューは10品前後の新鮮な旬の魚料理と、全国の銘酒約25種呑み放題がセットになったコースのみ。刺身、焼き魚、鍋料理……どれもボリューム満点でリーズナブルなので、人気が殺到するのも頷ける。

「私ひとりだからこそできる値段。でも大好きな魚でみなさんが笑顔になってくれるなら」。豪快な魚料理を中心に生まれる、笑顔の輪。店を出る時には、古くからの常連客だったような錯覚を覚える。

【Chef’s Comment】
新規のお客様のために常連客からの予約を受けない日も用意。当日の1 ~ 2 週間前にブログでご案内しますのでぜひご予約ください。

左からレバー、かわ、アスパラ、ちょうちん。レバーが苦手な人でも食べられる、目から鱗の純粋な味わい

鶏の魅力を凝縮したシンプルな“旨み”
『鳥しき』

~目黒で味わう上質な鶏肉と焼きの技術~

目黒駅を降りてすぐの路地裏に、静かに佇む名店『鳥しき』。

ここでは“おまかせ”に加え、〆に丼物や卵かけごはんを頼むのがスタンダード。これだけのボリュームを女性でもするりと食すことができるのは、他でもない、鶏肉の上質さに理由がある。しっかりと運動をさせ、ほんのりと脂に甘みを宿す伊達鶏を使用しているので、食べ終えた直後でも、すぐもう1本に手が伸びてしまうのだ。

最後にさっぱりと味わえる親子丼

人気の秘密を伺ってみると、「鶏や炭の状態によって焼き具合は毎日変えますが、それが御好評の答えなのかは分からないです。美味しいかどうか判断するのは、お客様ですから」と店主・池川義輝氏は控えめに答えてくれた。

また、2013年の春には、同じく目黒に2号店をオープンし、趣をがらりと変えて、ワインが充実した店になっている。店主が日々磨きをかける焼きの技術を確かめに、いざゆかん。

胸肉の表面をあぶって旨みを閉じ込めた鶏刺身

【Chef’s Comment】

早い時間帯は、予約のお客様で埋まっていますが、午後10時頃なら、すぐご案内できることもありますよ。お電話にてご確認をお願いします。

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