肉食女子もうなる! 必勝デート肉の名店9店

熟成黒毛和牛ロースを手前は低温調理、中は強火でポワレ、奥は網焼きに

歴史の趣と純国産のおもてなしにほっこり『ブラン ルージュ』

ホテルのフレンチでデートと言うとややかしこまった響きだが、東京ステーションホテルの『ブラン ルージュ』なら、外資系ホテルにはない日本的な気さくさとフレンドリーなサービスで、肩肘張らずに楽しめる。

しかもここは自前の熟成庫で1ヶ月ほど熟成させた黒毛和牛を、フレンチならではのスタイリッシュなアレンジで食べられるというのが最大のポイント。A5に限らず赤身とサシのバランスの良い状態の肉を見極めて使うというこだわりようだ。

エントランス横に鎮座するオーダーメイドの冷水循環型セラーには、上質な国産ワインを中心に取り揃えているところも、日本のホテルらしい心遣いである。さらに歴史あるホテルのうんちくでもチラリと語れば、株が上がること間違いなし。

白ワインが飲みたいなら、この時期旬な仔うさぎを

店名に沿って白と赤を基調にしたシックな内装

一番人気はピッカーニャ(牛ランプ&イチボ)

ラテンのパッションに恋の炎も一層燃え上がる『リオグランデグリル』

2014年春にオープンしたブラジリアンバーベキュー専門店。こちらの夜メニューは、ずばり「シュラスコ」のみ。牛、豚、鶏の各種串焼き肉と50種類のビュッフェが食べ放題。さらに追加料金でビール、ワイン、カクテルなどのドリンクが飲み放題に。

巨大な串焼きの塊肉がテーブルに回ってきて、目の前で食べたい量だけ切り分けてもらうスタイルは、迫力満点で盛り上がること必至。

肉のサーブは、手元の札のYES/NOで提示するだけというのもスマートでいい。しかもここはシュラスコ専門店では珍しく黒毛和牛のランプが出されるので、忘れずにリクエストしたい。

そして目玉はなんといっても広々としたテラス席。中庭になっているので、六本木の喧騒も嘘のよう。外飲みが気持ちいいこの時期、ワイワイと賑やかな雰囲気の中、旨い肉と酒に酔いしれつつ夜風に当たれば、女子のハートもオープンになること請け合いだ。

ビュッフェにはサラダやフルーツのほか、ブラジルの国民食「フェイジョアーダ」など、50種がラインナップ

ボトルワインも種類豊富

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