何軒知ってる?代官山の隠れ家レストラン7選

オシャレな街というイメージが強い代官山だが、実はグルメの街でもある。

隠れ家的に点在する知る人ぞ知る、代官山の裏の顔を紹介。散策がてら、そんな代官山も楽しんでみてほしい。

では早速、肉、和食、そしてバーと、1軒目にもよし、2軒目にもよしなお店をドドンと御紹介。

肉厚のセンマイ

ツウが頼む肉厚センマイを知っていますか?『おやじの焼き肉 むすこ』

代官山の裏通り、住宅地に佇むこちらの店は、現在、店舗建て替え中の青山「おやじ」の、あの絶品ホルモンが食べられる店。

そのホルモンに加え、注文すべきは「センマイ」¥800。他店では黒く薄い皮状で出てくるが、こちらは独自のルートで仕入れることで、なんとも肉厚で、貝のような食感のセンマイを堪能させてくれる。「ヤン」¥800も負けじと肉厚で、噛むほどに肉汁と旨みが口に広がる。

あぁ「おやじ」ありがとう! さらにこちらでは「おやじ」にはない正肉(塩カルビなど。仕入れによって変わる)も用意され、子供連れも楽しめるのも嬉しい。

代官山のオシャレエリア以外もぶらりと散策し、ぜひとも見つけ出してほしい必食の店だ。

高級ヒレ肉の中央にある「シャトーブリアン」(120~140g・¥9,000)箸で切れる柔らかさ

シャトーブリアンのなかのシャトーブリアンは必食!『鉢山』

長年焼き肉店を営んできた、李日生オーナー家族が美食家が集まる代官山という町を選んで提供するのは、黒毛和牛のなかでも頂点を極める最高品質の“本物の味”。

日本が誇る和牛本来の美味しさ、素晴らしさを味わってもらうため、一般に「上」以上と評される肉だけをオンメニュー。500kgの牛から800g程度しかとれない超希少部位「シャトーブリアン」をはじめ、魚介や野菜も高級素材のみを厳選、それらを口にすれば、いかにCPがよいかわかるだろう。

自宅のくつろぎを約束する贅沢な空間の中、調理法にもこだわり抜いた韓国家庭料理が味わえる。百戦錬磨の食通を、未知なる美味しさでうならせたい。肉を知り尽くし、そんな情熱とチャレンジが感じられる店だ。

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