熟成肉からサーロインまで!!進化したこだわり牛かつ4選

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

サーロイン牛かつセット¥1,200(ご飯、味噌汁、漬け物付き)。お持ち帰り限定のハンバーグ、サーロイン牛すじカレー、牛めんちかつ等も人気

『サーロイン牛かつ 池田』

池袋

2015年2月オープン『サーロイン牛かつ 池田』は、都内の牛かつ専門店で唯一、最高級とされる貴重部位「サーロイン」を100%使用した贅沢な牛かつを提供すると話題の新店。

豊潤な旨味と柔らかな肉質のサーロインは、脂が程よく、パサつきも少ないため、厚切りの牛かつとして味わうのにぴったりの部位だそう。揚げ時間はわずか1分。

極限のレア状態に揚げられた牛かつは、独特のねっとりとした口当たりと、口の中で溶けだす脂の、ほのかな甘味がたまらない。

同店のこだわりは肉のみにあらず!!

余分な油を吸ってしまうパン粉ではなくため、独自のルートから仕入れる米粉のパン粉を使い、「つなぎ」の玉子を使わず、特別な方法で衣を付けることで、余分な油を吸わず、サクッとした軽い口当たりに仕上げている。

そして、他には無い同店ならではの楽しみ方が、玉子の白身をふわふわのメレンゲに泡立て、とろとろの黄身を乗せた「メレンゲ玉子」。だし醤油を入れて肉に付ければ、ふわとろっ&さくじゅわっの4重奏♥

勿論、この「メレンゲ玉子」、同店で使用する山形県産ブランド米「つや姫」のご飯との相性も抜群で、玉子かけご飯にするもよし。

宮崎ハーブ牛を使用した牛フィレカツ

『和食らうんじナーダ』

恵比寿

大正ロマンを感じさせる佇まいの『和食らうんじ ナーダ』は、2009年に明治通り沿いにオープンの、オーナーの荒木陽子さんと、弟の哲也さんが二人三脚で営む店。元アパレルデザイナーの経歴を持つ、陽子さんのセンスが光る店内は、箸や食器、インテリアといった細部にまでこだわりが感じられ、落ち着きのある大人の空間。

食材に対する思い入れも強く、姉弟で全国各地の生産者のもとを訪れ、厳選された旬の食材を仕入れることもしばしば。京料理をベースにした、優しい味わいの料理を中心に、カウンターには、こんにゃくの炒り煮など様々な「おばんざい」が並び、何を食べようか行く度に新たなわくわくが待っている。

常連客のアツい要望から生まれた同店の人気メニュー「牛ヒレカツ」は、宮崎ハーブ牛を使用。ハーブを食べて育った牛というだけあって、食べてみると旨味とほのかな甘味に加えて、奥深くも爽やかな薫りが鼻をくすぐり、絶品。

カウンターとテーブル両方を兼ね備え、居酒屋として仲間とワイワイやるのにも適しているが、一人でサクッと上質な和食を食べたい時の定食屋代わりにもなる。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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