金曜美女劇場 Vol.40

ほろ酔い女の本音酒場:「その日にでも一緒になっていいと思う」

酔った彼女がガマンできない瞬間
橋本真依/タレント、ダンサー

たのしいお酒の場だと、普段では考えられないような大胆な行動に出てしまう女性も多い。そんな女性がお酒に酔ったときどんなことを男性としたくなるのだろう? 大阪出身のお酒大好きな橋本真依さんが素をさらけ出してくれた。

汗を垂らしながらのビール

日が暮れても、まだまだ猛暑の余韻が残るこの季節。静かな店でしっぽりやるのもいいが、美女には汗を垂らしながらビール片手に串にかじりついてもらいたい。
そんな欲望を叶えてくれるお店が、東京・世田谷区にある四文屋池尻大橋店。常に満席御礼で活気がある店内では、内緒話は似合わない。

豪快に肉を喰らい、酒を飲む。そんな雰囲気につられ、女性は本性を明かしてくれるかもしれない――。

今回、女性のホンネを訊いたのは大阪出身の橋本真依さん、29歳。まわりの客が振り返るような女性と肩を並べて飲めるなんて。いや、こんなに短いワンピースなら、座敷でも……。
そんな邪な気持ちを感づかれたかどうかはさておき、ビールと串焼きを注文して、自己紹介をはじめる。

「いまは歌を中心にタレント活動をしています。基本はJポップです。あとダンスもしています」

歌って踊れるのか。こんなセクシーな女性と一緒にカラオケを楽しみたい。再び意識があらぬ方向に飛んでいると、

「さあ、食べましょう」

という彼女の声に目を覚ます。ここは串から肉を取り外すようなことはせず、無遠慮でいこう。

真依さんが小さな口を開け、ひと口。その瞬間、笑顔が弾けた。食べることが好き。それがわかる食べ方は、見ているだけで嬉しくなる。焼き鳥を食べながら、さっそく好みのタイプを聞いてみた。

「スマートな男性が好きですね。食べ方の所作もきれいな方。反対に、焼き鳥全部に七味をかけるような男性は嫌ですね。せっかくの美味しい料理に七味をかけて、醤油をかけて、しまいにはマヨネーズみたいな」

ビールをひと口、そして話を続ける。

「たくさん食べる男性のほうが好きです。以前、好き嫌いが激しい人に出会ったことがあって。ハンバーグとお好み焼きとカッパ巻きしか食べなくて嫌でした。なんでも好き嫌いなく目の前で食べてくれる人のほうがいいし、頼もしくてそこに男気を感じてしまいます」

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