やみつきグルメ!本場博多のとりかわ焼き鳥「かわ屋」が東京進出!

※この店舗は大井町に拡大移転しました。

博多グルメは数あれど、ビールに最適なカリカリの鳥皮串はご存じだろうか? 博多っ子にとっては「焼き鳥」=「鳥皮」というほど愛されている地元グルメなのだ。その人気の火付け役である福岡の名店「かわ屋」が西麻布の星条旗通りに7月16日にオープンし、ファン待望の東京進出を果たした。

現地の博多でもなかなか予約が取れない超人気店だが、東京進出したばかりの今ならまだ知る人ぞ知る存在のため、オープンしたての今がチャンス!

本当は教えたくないほど美味しい、名物・鳥皮串は初めての人でも一度食べたらやみつきになること間違いない。

「博多かわ屋」のこだわりの製法は、焼き上がりまでなんと6日もかけるのが特徴。

まず皮を串に丁寧に巻き締めていき、秘伝のタレに漬け込む。それを焼いて油を落として1日寝かせ、また焼いて油を落として寝かせるのを6日繰り返す。それによって外はカリッと中はもっちりとした食感が生まれるのだ。

たまり醤油の香ばしい香りと、肉を寝かせることで生まれるコクと旨み。これがビールが止まらない美味しさの秘密だ。

この鳥皮串なら、一度に5本、10本食べるのは当たり前の光景。福岡の本店では一日に1000本以上の売り上げがあるというのも納得だ。

【東京店 グランドメニュー】(税別)
・かわ5本セット 850円
・かわ10本セット 1600円
・おまかせ7本セット 1650円(かわ3本、しぎやき、ねぎま、とりみ、砂肝)
・しぎやき(ささみのわさび醤油)360円
・その他串 270円
 ほか、限定メニューもあり

カリカリ&フワフワの食感、寝かせて生まれるコクと香り…、今までの「焼き鳥」の概念が覆される美味しさだ。一度ご賞味あれ!


東カレアプリダウンロードはこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ