ここで無理なら諦めるしかない!? 口説けるホテルのバー6選

デートを締めくくる最後の一手はやはりバーだろう。ホテルならば、最高のサービスと贅沢が可能になるというもの。ラグジュアリーなホテルのバーは、意中のあの人を口説く好機!

東京タワーが目の前に迫るラウンジ席。このペアシートをプロポーズの場に選ぶ人も多いという

夜景を独占するスツールは夜毎、恋人たちの劇場と化す
ザ・プリンス パークタワー東京『スカイラウンジ ステラガーデン』

夕方5時からオープンするこのラウンジから見える風景はまるで映画のよう。まずは、太陽が沈んだ後の余韻を楽しむマジック・アワーのオープニングに始まり、徐々に深みを増してゆく夜の闇。

すると目前でパッと灯るは、東京タワーと大都会・東京の摩天楼。芝公園の中央に位置し、周囲に高層ビルが何ひとつない天空のバーだからこその、劇場空間が広がるのだ。さらに夜が更ければ、ここは店名の通り、都会の闇に浮かぶ天空の庭と化すという。

「記念日のご利用も多いのですが、実はフラリと気軽に使えるメニューも多いんです」とバーテンダーが薦めるお酒はモヒート。ハバナクラブとバカルディを使ったスタンダードタイプに加え、マンゴーなどフレッシュフルーツを使ったオリジナルの1杯が充実しているのも魅力だ。

ちなみにカクテルは無駄な装飾を排除し、その分、旬の果物を惜しみなく使い、ピューレを隠し味に忍ばせるなどして味や香りのバランスを追求。

フードメニューも充実しており、中でも隣接するフレンチの厨房で作るローストビーフサンドはレストランと同じ素材を使用。特別なのは景色だけじゃない事に、誰もがすぐに気づくはずだ。

シャンパンモヒート。モヒートはパイナップル、ジンジャーなど他に8種も用意

ストロベリーシャンパンスープ。イチゴピューレとシャンパンが程よくマッチした1杯

チーフバーテンダー森 祐介氏。オープン当初からこのバーのカウンターに立ち続けている

30名までの団体にぴったりなサロン。タワーサイドではないが、それに負けない夜景がお待ちかねだ

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