トリュフ!鮨!天ぷら!昼から贅沢が叶う六本木ランチ6選

塩天丼。海老3尾、かき揚げのほか万願寺唐辛子やグリーンナスなど旬に応じた3~4種の野菜が入る

『てんぷら 味覚』

昭和6年に日本橋で創業した天ぷらの老舗。特筆すべきは二代目主人の森礦史氏が厚木の自家農園に毎週末通って手作りする完全無農薬野菜を使用していること。

玉絞め一番搾りの胡麻油でカラリと揚がった衣の中から、野菜本来の濃厚な旨みが広がる。

そんな野菜の魅力をダイレクトに感じられるのが、ランチの塩天丼。瀬戸内海、駿河湾、沖縄など3~4種の塩を絶妙にブレンドした塩味が舌に優しく、上質な旬の味覚を堪能できる。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

CANOVIANOコース 本日鮮魚ポワレ バターナッツのピュレ添え。コースは、前菜、パスタほかが付く

『CANOVIANO CAFE』

東京ミッドタウンの広大な庭園に佇む、美術館のような趣のレストラン。

自然派イタリアンの第一人者・植竹隆政氏のポリシーでバターや生クリームなどの動物性油脂、ニンニク、唐辛子を使用せず、全国から直送される素材の持ち味を最大限に活かした料理が不動の人気を確立している。

ちょっと贅沢したいランチには、前菜からパスタ、メイン、デザートまで楽しめるこちらのコースを。ガラス越しに広がる緑も最高のスパイスだ。

かえで握り 冬にかけて鯛やカマス、サバが特に美味。本日の先付、おまかせ12貫、赤出汁、デザートが付く

『六緑』

極上の江戸前寿司をガラス張りの開放感の中で味わえる貴重な店。杉本貴志氏デザインの空間に石彫家・和泉正敏氏が庵治石を配して意匠を凝らした店内に、洗練された品格が漂う。

鮨は九州や瀬戸内から取り寄せる新鮮な魚介を際立てるべく、米はねばりの強い長野産コシヒカリと宮城産ササニシキをブレンドし、赤酢と米酢を合わせてバランスを整えた鮨酢で仕上げてある。ランチ接待には12貫楽しめる「かえで握り」を是非。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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