東カレ編集部員が夏バテ対策するお店7選

うにの炊き込み御飯で夏バテに負けないカラダに!

『日本料理・炭火焼 いふう』のうにの炊き込み御飯

副編集長/昌保博之

夏バテでだんだん食欲も落ちてくるころ、僕は大好きな米をガッツリ食べる。今回、その御飯モノの中でもおすすめしたいのが『日本料理・炭火焼 いふう』のうにの炊き込み御飯。

土鍋の蓋を開けると、いっぱいに敷き詰められた橙色に輝く雲丹と米の香りがフワ~っと立ち込める。ツヤツヤの米の一粒一粒に雲丹の旨味がしみて、それを一口ほおばれば食いしん坊になっていく。雲丹と御飯のバランスは非常に良い。

ちなみに食べきれなくても、これをおにぎりにしてお持ち帰りもできる。それを次の日の朝御飯まで待ちきれず、夜食にかぶりつく。その日の寝つきは必ず良い(に違いない)。

1人前¥1,295。つけ汁とクルミを合わせたコクのある味わいは、お酒を飲んだあとにもぴったり。

『青山 川上庵』のクルミだれせいろ

編集部員/我妻千津子

夏バテ対策なんてありません。暑い日が続くと、冷たいものしか食べられなくなります。バテに抗わず、そのままバテて生きる。もう長年、そんな死んだような夏を過ごしています。

青山の裏通りを入った場所にある『青山 川上庵』は、軽井沢が本店の絶品蕎麦店。軽井沢で初めて食べて虜になったのが、こちらの濃厚なクルミだれせいろ。酒の肴も旬の野菜の天ぷらや、半熟のう巻きなど気が利いた品揃えで素晴らしいんです。

日本酒を冷で飲みながら〆にこの蕎麦を頂くのが、夏嫌いな私の、数少ない夏の楽しみです。

秋田杉木箱入りのギフトセット¥10,000(12パック入り)もあり。私がほしい

『二代目福次郎』

編集部員/守屋美佳

毎日食べる大好きな納豆は、体調不良でも欠かしません。色々食べてきたけど、この「二代目福次郎」は別格。2食入り(30g×2)1パックで¥500と納豆らしからぬお値段にも納得、衝撃の美味さです。

高価な理由は、まず豆にあり。丹精込めて栽培しているため“幻の大豆”と呼ばれるほど生産量の少ない、北海道産の「鶴の子大豆」を使用しているから。大粒で甘みの強いこの大豆を、通常の約3倍の時間である72時間を費やしてじっくりと熟成させます。

奮発納豆を食べれば、夏バテなんて吹っ飛びます。

左. カ・デル・ボスコ キュヴェ・プレステージ フランチャコルタ ¥8,000(写真のマグナムは予約時に要相談) 右. オイスター・プラッター6P ¥2,700

『レストラン カシータ』

編集部員/鮓谷裕美子

夏バテ対策には、お酒をガブガブ飲んで夏バテと気付かないように気をつけます。でもなんだかダルオモーというときには、いつもより泡酒を流し込んで亜鉛を摂りまくります。

マグナム泡と、牡蠣です。

カリスマ男優「しみけん」氏が、海綿体増殖のため亜鉛を90mg摂取しているという事を聞いてから、亜鉛は意識的に摂取します(ナゼ)。成人男性の10倍です。

ちなみにナマ牡蠣は、過去50個食べたことがあります。そこへイタリアの泡を流し込む。写真のマグナムは、ひとりで1本開けます。

泡酒の温度で、あえてぬるい温度でだすものもありますが、笑止。

問答無用、えええーー凍っちゃうよ?キャーくらい冷えているものでないと、泡酒を飲む意味はありません。

明日から、“めざし&麦飯”が続こうとも、夏バテに気付いてしまったときだけは、これ!!(守屋に納豆を分けてもらい、めざし&麦飯を食しながら)

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