プロに聞いたマイベストパスタ Vol.1

パスタが自慢のお店の、絶品パスタ15皿

豚足とルコラのトマトソース 自家製タリアテッレ

『スウィートウォーター』

「発想の素は、自分が豚足好きだから」という、中島啓介シェフ。香味野菜と一緒にコトコト煮た豚足のぷるぷる感と酸味の効いたトマトソース、セルバチコのシャキシャキ感が個々の領域を侵すことなく共存する。自家製タリアテッレはミントを挟んでからのばし、裁断する細やかさ。手間は厭わぬが「ランチまでは手が回らない」というのも、頷ける。

相模原のおいしい卵で作るカルボナーラ

『VIGORE』

老舗名店『アントニオ』で20年を過ごし、イタリアではミシュラン星付き店でスーシェフを務めた佐藤広樹シェフ。名物のラザニェやパッパルデッレなどの手打ちパスタにもカルボナーラと同じく「昔の味たまご」を使用、こちらにもファンが多い。ディナーは3,500円からシェフおまかせの7,500円まで、シチュエーションに応じ選べる4つのコースを用意。

自家製フジッリ 赤足海老とセロリのフリット 海苔と柚子クリームソース

『リストランテ アクアパッツァ』

日本ならではの食材を活かした東京発のイタリアンの旗印を作り、また優良な生産者と食べ手を結ぶ架け橋の役割を担ってきた日髙良実シェフ。パスタもイタリア伝統の郷土料理から和の食材を用いたひと品などさまざまで、ディナーにはパスタで締る4皿にドルチェを付けた7,350円のコースも用意する。旬の直送鮮魚を使った魚料理ももちろん、必食。

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