エスニック Vol.4

ここ行けば間違いなし!辛旨すぎるエスニックの都内名店まとめ15選

ケニア風焼肉。骨付きマトンを玉ねぎと共に豪快に焼き上げた店主自慢の一品。ビールはもちろん、ライスとの相性も抜群! ピリピリという自家製の唐辛子ソースにつけて食べるのがおすすめ。料理はすべてテイクアウト可能

ディープな地下街にサバンナの風が吹く!『サバンナ』

経堂

居酒屋や焼肉店が立ち並ぶローカルな地下街で、あきらかに異彩を放つ『サバンナ』。たった5 席の空間は一見スナックのようだが、ここはれっきとしたアフリカ料理店。カランガという炒め物やオメナというドライ鰯のフライなど、日本人にはなじみの薄いメニューが並び、好奇心をかきたてる。

店内はカウンターのみわずか5席。常連になったら店主との会話を目当てに足を運びたい

常連に人気が高いケニア風マトンの焼肉は、辛口なケニアビールのおともにぴったり。気さくなアフリカ出身の店主との会話も、この店を訪れる楽しみのひとつだ。

ミートボールと落とし卵のタジン。モロッコのフルーティなビール、カサブランカを合わせて

彩色豊かな空間でモロッコ料理に舌鼓
『ダール・ロワゾー』

三軒茶屋

マニアックな店が密集する三軒茶屋の路地の一画にある『ダール・ロワゾー』では、オーナーの石崎まみさんがフランスやモロッコで学び、アレンジを加えた洗練の料理を堪能することができる。

手前の椅子には、大人しくてぬいぐるみのような飼い犬が

ミートボールがごろごろと入ったタジンには、お好みで唐辛子やスパイスの風味が豊かなアリッサをつけて。デートで彼女と料理をシェアして“刺激”を分かち合えば、あの名作『カサブランカ』のように情熱的な恋に発展するかも!?

インド風のスパイスが効いたサテ。鶏肉に甘いピーナッツソースを絡めていただく

多民族の料理を求め国賓たちも足を運ぶ
『ラサ』

銀座

マレー系、中国系、インド系など多民族が暮らすために、様々な料理文化が混在するマレーシア。その全ての味わいを、本国の五ツ星ホテルで腕を振るった、オンエンワー氏とリーシャンパン氏のふたりのシェフが提供する。

デートにもビジネスミーティングにもぴったりな落ちついた空間

また中華風に炒めた有頭エビに、マレー系料理の定番ソース「サンバル」を加えるといった、フュージョン料理も展開。馴染みの味付けに加え、新しい味覚を楽しめるとあって、元首相やオリンピック選手など、本国の要人も足繁く通う。

牛と羊の合い挽き肉を使用した自家製ソーセージを添えた、メルゲーズのクスクス

即オーダーすべきパスタの源流クスクス
『COUS COUS』

日暮里

地中海やイスラム文化に影響を受けたチュニジア。店にはパスタ、ピラフといった多彩なメニューが並ぶが、まずはクスクスをいただきたい。チュニジア発祥とされる世界最小のパスタで、粒自体がスパイシーなのが印象的。店の名を冠するスペシャリテだ。

珍しいチュニジアワインを料理に合わせて召し上がれ!

とびきり上手い本場の味はどこで味わえますか?という質問にチュニジア大使館の方から名前があがったのがこちら。まさにお墨付きのレストランでチュニジアの味を体験してほしい。

最初から最後まで、ビールと一緒に楽しみたい一皿のあるお店。この時期のエスニック、心をスカッと晴らしてくれること間違いなし。行くなら今、でしょう!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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