大皿料理をふたりでシェア Vol.2

なぜ新ビストロの肉大皿料理ならば、二人の距離が縮まるのか?

2015年オープン。話題の新店から、いち早く食べるべき、肉の大皿料理をご紹介。一皿をシェアすることで、お互いの心理的距離も近くなる。ファーストデートにぜひ、ご活用を。

繊細かつ豪快でユニークなオリジナリティ溢れる牛タン。¥2,300

givet Beercafe&Bistroの“牛タンのコルドン・ブルー”

ベルギービールとフランスワインを中心にラインアップし、相性のいい料理を展開する。

シェフ一押しの「牛タンのコルドン・ブルー」は、カリッと香ばしいパン粉をまとったキューブ型で登場。整えられたかたまりをカットすると、モッツァレラチーズと生ハムを分厚い牛タンでサンドした美しい断面がお目見えする。

厳選した銘柄のほか、ガブガブとワインを飲みたければ、スタイリッシュな陶器のやかんにハウスワインが1L入ったその名も“やかんワイン”(¥2,200)もおすすめ。くれぐれも、酔わせすぎないように。

カツレツではあるが、ヘルシーに仕上げているのもうれしい。¥1,450

LACCOの“ポーク焼きカツレツ”

昨秋こっそりと骨董通りにオープンしたこちらは、恵比寿『ebis balkujila』の2号店。聞けば、店名がしりとりになっているとか。

名物の「ポーク焼きカツレツ」は、『LACCO』でも健在。油で揚げていないのでさっぱりとしているが、チーズをまとった衣は満足感充分だ。クレソンや大葉などと一緒に巻いて、自家製の玉ねぎドレッシングにつけていただく。

食べ始めると、もう1個、2個と、つい手が伸びてしまう。ブルガリアやベネズエラなどを含む約40ヵ国の珍しい国のワインがそろうのも魅力的だ。


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