カレーは、オトナの食べ物です。 Vol.4

深夜のカレーが一番うまい!西麻布で明け方近くまで頼める激旨カレー3選

curated by
船山 壮太

飲んだあと、〆のラーメン?いえいえ、時には気分を変えて、カレーで締めましょう。飲んだ後に食べたい西麻布24時のカレーをご紹介。

角煮、チーズをトッピングできる「八百長特製カレー」

『八百長BAR』八百長特製カレー

翌5時まで営業(日は~翌1時)

ソファ席主体のラグジュアリーな空間ながら、意外にもフードメニューが充実しているこの店いち押しの〆は、「八百長特製カレー」。

挽肉や香味野菜を6~7時間煮込んでコクを出し、“ザ・日本のカレーライス”を目指したという味わいは、誰の舌にも懐かしく、散々飲んだ後の口をほっと和ませてくれる。カレー以外の料理もキラリと光るので、ぜひチェックを。深夜に食べれる、ザ・日本のカレーである。

約10日間煮込む「名物2色カレー」

『WODKA TONIC』名物2色カレー

翌4:00まで営業

西麻布で名を馳せる老舗バーの名物料理は、赤と黒の「2色カレー」。

野菜の甘みが生きたマイルドな赤、黒こしょうたっぷりのスパイシーな黒は、交互に食べても、混ぜて食べてもよし。好みで量をリクエストでき、茶碗1杯スプーン1杯というわがままオーダーも可能。カレーと人気を二分する「マッカラン牛丼」もぜひお試しを。モルト好きはイチコロ。

伊万里焼の器で提供する「西麻布・ビストロビーフカレー」

『Bar Gojyuni-Ban』西麻布・ビストロビーフカレー

翌4:00まで営業(土日祝は~翌2:00)

カクテルの多彩さのみならず、ウィスキー約500種、ワイン約150種という豊富な品揃えで定評のあるオーセンティックバー。酒に一家言ある客たちが夜な夜な集うが、彼らの深夜の小腹を埋める人気メニューといえば「西麻布・ビストロビーフカレー」。

老舗イタリアン・キャンティ出身の料理人が生み出した欧風カレーは、ベースとなるスーゴ・ディ・カルネ(牛肉スープ)をなんと2ヵ月もかけて仕上げる力作ぶり。牛肉の奥深いコクに、炒め玉ねぎやトマトソースの旨みがプラスされ、その味わいはかなり濃厚。しかし後味にピリリと辛味が効いているのでしつこさを一切感じさせない。

このルーだけのオーダーも可能で、酒のアテにする常連客も多いとか。ベストマッチの1杯はやはり、店名でもあるカクテル「52番」。とはいえワインにもウィスキーにも合う懐深いカレーである。


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