食べる『アマン東京』、いよいよ解禁! Vol.1

『アマン東京』のダイニング、徹底解剖!

いま、女性が一番エスコートされたいダイニングはここだ!!

ダイニングは緑豊かな外苑を一望することができ、よく晴れた日には遠く富士山を眺めることもできる。和の素材や技法を取り入れたモダンコンチネンタルのほか、アジアンキュイジーヌも提供

『ザ・レストラン by アマン』は、アマンのなかでも規格外のダイニングだ。『アマン東京』はアマン初の都市型ホテルとなるから、リゾートの滞在者じゃなくても、それこそ仕事帰りでも、恋人未満の相手とでも、ここでディナーを楽しむことができる。

そして食事のみならず、『アマン東京』のデザインを担当したケリー・ヒルによるスペシャルな空間を、ロビーエリアやダイニングを通し体感することも可能となった。

料理は日本文化を重んじるホテルらしく、和の素材や要素を織り込んだモダンコンチネンタル。たとえば前菜は契約農家からの山菜と昆布締めしたカワハギに、食べ応えのある大きさのあわびとそのソースが添えられ、メインの和牛ステーキはすき焼きをイメージした仕上がり。食べてみれば和の食材は絶妙に調和し、もともとこの料理が長くあったかのようなとけこみよう。

シンガポール名物のチリクラブなども提供(¥8,700)。洗練かつピリッとしたソースでパンも止まらなくなる!

コースの品数を増やしすぎず、その代わりポーションを大きく提供しているのが時代に逆行していて個性的。これには中西潤也料理長の“ひと皿ごとの内容を濃くしたい”という想いが込められている。

事実、数週間たったあとでも、自分は『アマン東京』で何を食べたのか、その美味しさをクリアに思い出せるのだ。それも、あの特別な空間とサービスも合わせて記憶に残る。

現状は宿泊客だけの優先予約になっているが、今後はレストランだけの利用も可能になる。

フレキシブルに変わっていく『アマン東京』は単なるホテルのビッグニュースには終わらず、激化する東京のダイニングシーンに強烈にくい込んできている。

¥13,500 と¥18,000 のディナーコースの前菜。山菜を中心に契約農家からの季節の野菜を使用している

ディナーコースのメインは、下仁田ねぎや季節野菜のフリットが添えられた和牛ステーキ。黄色いソースはかつおだしがベースとなったサバイヨンソース

コースのデザートであるチョコレートのムースは、日本の格子模様風

料理長の中西潤也氏。以前は『マンダリン オリエンタル 東京』および同ホテルの香港で腕をふるっていた

約1200 本のボトルを収容可能なウォークインセラー。レストランのゲストはこのセラーに入ることも可能

34 階にあるプライベートダイニング


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