“驚き”こそ最高のスパイス! 「こんなの初めて❤」スぺシャリテ Vol.4

いっぺんに、刺身とパスタと高級フレンチ。広尾で叶える大人の夢!

何が食べたいか決められなければシェフに聞け!和伊仏の専任シェフがいるレストラン。

伊勢海老のお造り(1尾)¥8,640~。この日は千葉産。「和食は産地にこだわって仕入れる素材の持ち味を活かすよう、極力シンプルを心掛けている」と和食担当、米上岳史シェフ

イチヨンイチ

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使いこなす優越感もまた格別な自由度の高さ

同じカウンターで、右隣は江戸前握り、左隣はパスタ。かく言う自分はジビエ料理。野鳩の炭火焼を食している。そんな驚きの光景が毎晩、繰り広げられるレストランが広尾に誕生。場所は駅出口があるビルの2階。握りにパスタは極端な例だが、食べられるのは事実。

和食とイタリアン、そして、フレンチそれぞれに専任の料理人がいて、今宵も3人がオープンキッチンで躍動している。オーナーで、ソムリエの石井雄一氏言う。目指したのは『お好きな食材を、お好きなように』という店。

「お酒も、ワインや日本酒はもちろん、サワーだってあります」その背景には、おまかせコース1本に絞る店が増えた昨今の時流がある。ならば、逆のことをやろうという石井氏の気概だ。「迷う場合もあるかもしれませんが、『ならば、この豚でトンカツにしてよ、それで御飯を食べる』という食通の方も」。自由度を活用できたら、本物だ。

白子のミラノ風カツレツ¥1,728。白子は北海道産の真鱈。イタリアン担当、岩本崇敏シェフのひと皿でガーリックチーズソースも濃厚。仕上げに、36日間熟成のパルメザンをふりかけた

野鳩の炭火焼 サラダ仕立て¥3,672。フレンチ担当、津川成生シェフの作。メインにも仕立てられる鳩を、素揚げ野菜とともに前菜風に内蔵のピュレも添えられている


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