“驚き”こそ最高のスパイス! 「こんなの初めて❤」スぺシャリテ Vol.2

かつお節?いえいえ、トリュフです!

高級食材であることを忘れさせる程の大量のトリュフ。自分の目を疑うほどの驚きを味わいたい。

手打ちパスタのピチは、自家製のサルシッチャとセップ茸を使い、クリームで仕上げたノルチャ風。さあ、思う存分黒トリュフを削って!

マルゴット エ バチャーレ

思う存分トリュフを!が叶う夢のレストラン

店名の〝Margotto〞、イタリア語かと思いきや「丸ごと」の意。そう聞けば思わずクスリとさせられるが、そこに込められているのは「トリュフを1個丸ごと楽しんでほしい」という思い。この店では、好きなトリュフを選んだら、自分で好きなだけ料理にかけられるのだ。メニューは、1万5,000円のコースのほかにアラカルトも。

クリーム系のパスタや卵を使った温かい前菜など「トリュフに合わないわけがない!」といった料理もあれば、〆には「本日の炊き込みご飯」があったりと、楽しいラインナップ。コースには含まれている、グラスで味わうシェフ渾身のコンソメにトリュフを削って頂くのも新鮮な体験。料理のパートナーであるワインも100種超と充実している。

使い切れなかったトリュフはぜひテイクアウトを。翌日の朝食にトリュフをあしらって、晩餐の余韻に浸ってみては。

趣ある木箱に入れられ、恭しく登場するトリュフ。トリュフチャージはオーストラリア産の黒が¥6,000~。白トリュフは¥7,000~

奥出雲牛のクロッカンテ¥3,200。ソースペリグーとトリュフ、そして赤ワインの相性の良さは言わずもがな


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