10月9日「熟成肉の日」は、最高級黒毛和牛のドライエイジングを食べよう! Vol.1

「熟成肉」はあたり前。「超熟成肉」って知ってますか?

一般的な認知度も高まり、まだまだ冷めやらぬ熟成肉ブームだが、そんな熟成肉をより広く知ってもらうために、「じゅ(10)く(9)せい」の語呂合わせから、10月9日が「熟成肉の日」として制定された。

記念日登録を申請したのは、黒毛和牛の熟成(エイジング)にこだわり続け、東京・大阪で炭火焼肉やステーキ店の『但馬屋』を手掛ける牛心。同社の自慢は、ただの熟成ではない「超熟成肉」だ。最高級の黒毛和牛を骨付きでまるごと1頭、オリジナルの熟成庫で温度・湿度・風を徹底管理し、45日間にわたってドライエイジングが施される。

ドライエイジングでつくられた「超熟成肉」は、表面が香ばしくかりかりに焦げるまで何度も焼き、同時に肉の中心部の温度は50度以上にしてレアのまま仕上げる「ブラック&ブルー」という方法で調理される。溢れんばかりの肉汁が閉じ込められているので、ジューシーで柔らかく、濃厚で甘い旨みをたっぷりと堪能できるのだ。


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