WEB編集部梅木の、ほぼノンフィクション合コン実況中継 Vol.1

『1967』でのインターネット企業女子との本当にあった合コン(前編)

とあるインターネット企業に勤める友人のさやかとランチしていた際に。

さやか:私、歌上手いの。カラオケ得意なの。

梅木:そうなんだ。今度カラオケ大会しようよ。

さやか:イケてる男性と美味しいご飯がある店ならいいよ。

美味しいご飯があってカラオケもできる。二次会でどこかのカラオケに流れるのが定石と思われるが、カラオケも完備する店を選ぶのが手っ取り早いだろう。そうだ、六本木の『1967』にしよう。

店を『1967』にした旨を告げると、案外さやかはまだ行ったことがないという。遊び慣れてそうな彼女なら知ってそうな店だが、ラグジュアリー系の建築物を多く手掛ける森田恭通プロデュースの少しバブリーな雰囲気のこの店は合コンにはもってこいだ。

「イケてる男性を」というリクエストに今日の梅木ジャパンはこういったラインナップを招集した。

【梅木ジャパンスターティングメンバー】

柳沢(34歳・TV局)
柴崎(31歳・起業家)
村野(29歳・起業家)
梅木(30歳・メディア)

対するさやかが集めたメンバーはこうなった。

【インターネット企業女子スターティングメンバー】

さやか(30歳・ディレクター)
かなこ(30歳・広報)
ありさ(23歳・秘書)
あゆみ(23歳・営業)

キックオフは火曜日の20時。
副音声は梅木の脳内解説でお届けする。

まずはアイスブレイクにと、テラス席を取っておいた。『1967』は店内とテラス席に分かれているが、冬でもヒーターがあり暖かいのでテラス席が使える。

キックオフ時間に男性が全て間に合わず、まさかのインターネット企業女子4人 vs 梅木という試合開始となった。まさかの4 vs 1ではドリブル突破もままならない。辛うじて4人とコミュニケーションを取るのが精一杯だ。

かなこ:さやかの話や梅木さんのやられているメディアを読んで怖そうな人だと思っていましたが、実はいい人なんですね。

(脳内解説:ギャップを勝手に感じてくれて、いい感じの滑り出しだ!かなこさん、細いし綺麗だな)

柳沢、柴崎と続々とピッチに集まってくる。序盤は自己紹介や「あの人共通の知り合いかも」的なルーティンワークな試合運びだ。

村野も合流したところでほぼ折り返しとなった。

梅木:テラス席の次はカラオケができる個室を予約してあるんだ。今日はカラオケ大会だからそっちに移動して楽しもう。

後半戦が派手な打ち合いになるとは、まだ知る由もなかった。


注:関係者に迷惑がかからぬよう、登場人物名、職種は一部脚色しておりますが、内容は本当にあった話です。


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