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  • 2026年夏の旅はこれで決まり!東カレ編集部員の理想のホテルステイ3選

    「心斎橋の最旬ホテルで、東京とはひと味違う大阪夜景を楽しむステイをしたい!」by編集部員・照沼

    @THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC

    館内223室の中で120室を占める「Classy」(33㎡)。窓際にソファやハイテーブルを配し、モダンなデザインが夜景をより美しく見せる


    東京とは夜景の煌めきも異なる大阪。その景色に非日常を感じる照沼にとって絶好の滞在先だと言えるのが、「THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC」だ。

    心斎橋駅直結の好立地に、今年6月15日に開業したばかり。大阪らしい賑やかさを気軽に感じられる環境でありながら、ホテルでは一転して落ち着いた時間を過ごすことができる。

    「天空の遊び場」をテーマにした『PEAKS』。56席の広いテラスからの眺めが格別だ。バーカウンターからも夜空を気持ち良く望める


    客室は16階から25階で6タイプあり、より夜景が映える部屋の選択を。

    そして編集部の照沼が最も気になっているのが、28階のルーフトップバー『PEAKS』からの夜景だ。「大阪の街を一望できるテラスは夏の夜に最高」と期待が高まる。

    朝食、ランチ、ディナーと異なった表情を持つ『Anchor Osaka』。オープンキッチンから臨場感が伝わり、窓の外には夜景が広がる


    そのバーで日暮れからアペをして、マジックタイムと夜景を堪能したらディナーは26階の『Anchor Osaka』へ。

    大阪の魅力を五感で愉しめる多彩な料理の数々に、「大阪ワイン会」なるワインのフリーフローを合わせれば夜は一層盛り上がる。

    アラカルトの一例「ホタテの鉄板焼き チュミチュリソース」「国産牛のサーロインステーキ」。関西だしが効いた和風カルボナーラもあり


    同ホテルに連泊するとして、1泊は夜景を堪能しながらおこもりというのが、忙しい大人にとって理想のバランスである。


    編集者歴5年目。旅行が趣味のひとつ。

    大阪は、現地の方の人懐っこいところや、はっきりとした物言いが好き。

    足を運ぶと毎回、外に出て夜の大阪を謳歌するため、ゆったりとホテルで寛いで過ごすことにも憧れている。

    ■「THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC」施設概要
    住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14
    TEL:06-6606-9371
    料金:「Classy」1泊2名1室¥49,610~(税・サ込、宿泊税別)
    部屋数:223室
    HP:https://www.gate-hotel.jp/osaka/