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  • IU×ビョン・ウソクの“眼福カップル”に翻弄される夜。話題沸騰中の韓国ドラマを、東カレ美女たちがウォッチ

    現実離れした設定なのに、気づけば深く感情移入している――そんな一作がある。

    ディズニープラスで配信中の『21世紀の大君夫人』だ。

    主演はトップスターのIUと、ブレイク中のビョン・ウソク。

    配信開始後わずか5日間でディズニープラス史上「歴代で最も試聴された韓国ドラマ」として発表され、日本でも「歴代で最も試聴された韓国ドラマ」を記録。まさに話題沸騰中といえるだろう。

    なぜ、この作品はここまで人を引き込むのか。

    韓国ドラマを愛する東カレアンバサダーたちが、その魅力を紐解いていく。

    もし現代の韓国に、王室制度があったなら――すべてはここから動き出す


    作品の舞台は、21世紀の韓国。しかし、この世界には王室制度が存在している。

    主人公のひとりは、財閥家の次女ソン・ヒジュ。経営者として成功を収め、すべてを手にしているように見えながら、“平民”という理由で、軽んじられ続けてきた。

    もうひとりは王の息子、イアン大君。誰よりも高い身分を持ちながら、自由が許されない環境で生きてきた。

    身分だけが低い女性と、高い身分しかない男性。

    そんなふたりが“契約結婚”というかたちで手を組んだら――。

    運命が、スリリングに、そして鮮やかに動き出す。

    2話でここまで引き込まれる。“韓ドラの快楽”に、思わずため息


    とある平日の夜。都内の邸宅に集まった東カレアンバサダーたち。

    『21世紀の大君夫人』の1話・2話を観終えた5人は、うっとりとした表情を浮かべていた。

    ドラマの世界観に魅了された5人。目が離せない展開に、思わずため息も


    ななこさん「はあ……なんだか夢中になっていました。世界観がすごく素敵で、どっぷり感情移入しちゃった」

    Misatoさん「私もです。最初は『現代の韓国に王室があったら――』という設定を聞いて、もっとファンタジー寄りの話を想像していたんです。でも実際に観てみると、今の韓国の空気感がしっかり息づいていて、現実の延長のように楽しめました」

    細川 舞(@maaikka0406)|テレビ局勤務。韓国俳優好きで、3ヶ月に一度は渡韓しロケ地巡りを楽しむ


    細川さん「めちゃくちゃ面白かったですね。私は韓国ドラマを結構良く観るんですが、いわゆる韓ドラのいいところがたっぷり入った作品だと思いました。とくに、展開の早さがすごくいい。サクサク進む感じが気持ち良かったです」

    尾崎さん「わかります。韓国ドラマらしいスピード感ですよね。2話観ただけで、かなりの情報量があって大満足でした」

    峰岸 優(@yuuuu0712)|インフルエンサー。韓国のコスメやファッションが好き。温泉旅行とホラー映画をこよなく愛する


    峰岸さん「韓国ドラマの男性キャラって、本当に魅力的ですよね。普通は違和感があるようなカッコ良すぎる振る舞いも、韓国ドラマだと自然に映るというか」

    Misatoさん「たしかに!ビョン・ウソク演じるイアン大君の『王子様』な言動には、グッとくるものがありました。めちゃくちゃカッコ良かった……」