フル充電で最大702km。新型「リーフ」がEVライフをもっとアクティブにする!
電気自動車のパイオニア「日産リーフ」が3代目にフルモデルチェンジ。長距離走行性能や運転支援機能が成熟し、より先進的に成長した。
地球に“優しくて”、運転に“気が利いて”、“刺激的な”EV(電気自動車)になったといえるだろう……。
これって求めるパートナー像と同じ!?ということで、今回は新型リーフを擬人化してご紹介。
一目惚れだったわけじゃない。いつも最先端な君の魅力は付き合ううちに響いてきた
歳を重ねて最近、改めてわかったことがある。それは“新しいは正義だ”ということ。
もちろん、伝統的なものへのリスペクトは失っていないし、歴史が築き上げた信用が揺らぐことはない。ただ、数年ぶりにスマホを新機種にアップデートするとその進化に驚くように、AIやEVなど新たなテクノロジーがもたらす未来の可能性を予感する度に、心が躍る自分がいる。
だからそう、新型「日産リーフ」を選んだのは自然な流れだったのかもしれない。
初代モデルが登場した当時は、話題になっていた記憶はあるけれど、どこかやっぱり“他人事”だった。でも16年の時を経たいま、積み上げてきた知見と経験が最大限活かされた“最先端”なら、選ぶ価値があると君を選んだ。
噂を聞きつけた友人たちからは「で、どうよ?」と聞かれることも増えてきた。
きっと彼らも気になってはいるのだろう。でも最後の決め手となる“ひと押し”が欲しいに違いない。けれど、僕の答えはいつも決まっている。
「乗れば、わかるよ」
生活をともにするようになって3ヶ月。一緒にいる時間が長くなるほどに、これまで自分が抱いていたEVへの思い込みや凝り固まった価値観が見事なまでに覆されていくのもまた面白い。
刺激的で優しくて、何より一緒にいて心地いい。まだ数ヶ月だけれど、これ以上のパートナーはもういないと確信している。
安心して長い人生をともに歩めるこの人が、手放しで楽しめる毎日を与えてくれた
君を選んで間違ってなかった。最初にそう思ったきっかけは、思いのままにロングドライブを楽しめる航続距離だった。最長702km。ゴルフ場往復約3回分を充電なしで走行できた時には、感動すら覚えたほど。
実のところ、君に決める前にいちばん心配していたのは給電だった。でもすぐに、それは杞憂だったと気づいた。
「六本木ヒルズ」を始め、自分の行動範囲に充電器はあるし、見知らぬ場所を訪れても、サービスエリアや道の駅に設置されているから見つけるのも簡単。ストレスフリーなことこの上ない。
君といて感動したことはまだ他にもある。滑らかな加速と静寂さもそう。
車内に流れるふたりきりの時間はこれまでにない安らぎを与えてくれている。渋滞ともなれば、ヘッドレストに内蔵されたBOSEで好きな音楽を流して歌ったり。退屈な時間が楽しい時間へと変わっていく。
高速に入ってプロパイロット2.0を起動すれば、ドライバーである俺の疲れを軽減すべく、ハンズオフ走行で労わってくれることも多々。それでいて地球にも優しいなんて、そりゃあ、誰も放っておくはずがない。
しかも国、東京都、自治体を合わせると、約200万円もの補助金(※再生可能エネルギー電力導入をした場合。お住まいの地域によって補助金額は異なります)が出るなんて、嬉し過ぎる誤算だ。
調光パノラミックガラスルーフのオプションはマストで考えていたしね。
君の優しさについ甘えてしまう俺だけど、知るほどに好きになる。この先もずっと大事にするから、どうか末長くよろしくね。
■衣装
ブルゾン¥361,900、パンツ¥75,900、スニーカー¥163,900〈すべてイレブンティ/三喜商事 TEL:03-6426-5481〉、ニット¥47,300〈ヘリル/にしのや TEL:03-6434-0983〉
PR・お問合わせ先/日産自動車株式会社(0120-315-232)
リーフ公式サイト:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html
写真/Akira Maeda@MAETTICO スタイリング/Mariko Kawada ヘアメイク/JUN モデル/Takashi Sakurai@T. 取材・文/Yoshie Chokki








