「ワイン」がある夜。 Vol.7

【神楽坂・銀座ほか】ワイン好き歓喜!美食×高コスパの隠れ家4選。ビストロからフレンチ割烹まで

  • 広尾『すず』の「すずのぬか漬け」

    “ぬか漬け飲み”にハマる人続出

  • 神楽坂『TROMBA』で提供しているワイン

    あえてリストを置かずにゲストとのコミュニケーションを取りながらワインを提案。ワインはボトル¥5,500~、グラス¥1,100~

  • 神楽坂『TROMBA』で提供しているワイン

    中央に写るイタリアの「ヴァルポリチェッラ リパッソ 2020 ヴァントロッソ」はじめ、料理に合うフレッシュな酸を感じられるワインなどがそろう

  • 神楽坂『TROMBA』の「ラムとチーズのハンバーグフェンネルクリームソース」と「モンツィオ・コンパニョーニ」のシャルドネ

    「ラムとチーズのハンバーグフェンネルクリームソース」¥3,700。「モンツィオ・コンパニョーニ」(グラス¥1,100)のシャルドネを。綺麗な酸がラムの個性を気品に変える、ひねりの効いたマリアージュ

  • 神楽坂『TROMBA』の「ボロネーゼのタリアテッレ」とネッビオーロ

    「ボロネーゼのタリアテッレ」¥2,300。牛挽肉に加え、牛スジが食感のアクセントに。ネッビオーロを合わせれば、北イタリアの力強さを体現するマリアージュが生まれる

  • 神楽坂『TROMBA』で提供している「カンティーネ・グリーノ ドン・ヌッツォ」

  • TROMBA(神楽坂) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 新富町『Ginza Machi Pon』の外観

    東銀座と新富町の中間あたりに位置。賑やかな雰囲気が外まで伝わる“いい店”のオーラに、嗅覚鋭いワイン好きが吸い寄せられていく

  • 新富町『Ginza Machi Pon』の「フォアグラ入りオムレツ」と「アルノー・バイヨ ブルゴーニュ・アリゴテ」

    オムレツにはスッキリとしたアリゴテがツウ

  • 新富町『Ginza Machi Pon』の「エスカルゴのブルギニヨンバター」と「クロズリー・デ・リ」のピノ・ノワール

    エスカルゴはあえての“ピノ”でエレガントに!

  • 新富町『Ginza Machi Pon』の「肉厚しいたけのペペロンチーノ」と「シャトー ブリュルセカイユ」のボルドー・ブラン

    しいたけの旨みを存分に引き出すボルドー・ブラン

  • 新富町『Ginza Machi Pon』の真知子氏

    味のイメージが湧きやすい真知子さんの解説も評判。ワインを2杯以上飲める人のみが来店を許されるが、この解説を聞けば次々とワインを注文したくなるはず

  • 新富町『Ginza Machi Pon』で提供している「シャトー デ ゼサール キュヴェ フラヴィ」

  • Ginza Machi Pon(新富町) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 麻布十番『たそがれ』の内観

    たった7席のみのカウンター空間。「黄昏どきにここを訪れて、楽しい時間を過ごしてほしい」という素敵な想いが店名に込められている

  • 麻布十番『たそがれ』の双川洋利シェフ

    オーナーシェフの双川洋利さん

  • 麻布十番『たそがれ』の「カキのムニエル」とシャルドネ

  • 麻布十番『たそがれ』の「にしんのレアチーズケーキ」とサンセールの白

  • 麻布十番『たそがれ』の「あん肝の赤ワイン煮」と南仏の赤

  • 麻布十番『たそがれ』の緑子氏

    奥様の緑子さんは『北島亭』出身のソムリエ

  • 麻布十番『たそがれ』で提供している「シャルドネアイスワイン」

  • たそがれ(麻布十番) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 広尾『すず』の矢花すず氏

    真っすぐな人柄が伝わる料理と笑顔が魅力の矢花さん。料理とワインの提案をワンオペでこなす

  • 広尾『すず』の「伊勢赤鶏の鶏バター」とガルガーネガ

  • 広尾『すず』の「カレティエッラ」とロワールのガメイ

  • 広尾『すず』の「ホタテとフェンネル 洋梨のマリネ」とアルザスのリースリング

  • 広尾『すず』で提供しているワイン

    ワインは自然派。グラスは泡白赤で5~6種類ほど用意

  • 広尾『すず』で提供している「アルマニャック ドメーヌ・ボワニエル2001」

  • すず(広尾) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 東京カレンダー2026年4月号

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  • 広尾『すず』の「すずのぬか漬け」
  • 神楽坂『TROMBA』で提供しているワイン
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  • 神楽坂『TROMBA』の「ラムとチーズのハンバーグフェンネルクリームソース」と「モンツィオ・コンパニョーニ」のシャルドネ
  • 神楽坂『TROMBA』の「ボロネーゼのタリアテッレ」とネッビオーロ
  • 神楽坂『TROMBA』で提供している「カンティーネ・グリーノ ドン・ヌッツォ」
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  • 新富町『Ginza Machi Pon』で提供している「シャトー デ ゼサール キュヴェ フラヴィ」
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「ワイン」がある夜。

ワイン。それは身近でありつつも、背景にある歴史や格式の高さに気後れしてしまう部分もあるかもしれない。

だが、ワインとともに幾多の夜を経たいま、知識やルールに縛られず自然体で楽しむことこそが大人の余裕であるともわかってきた。

今夜は誰と、どんな風に楽しもうか?ワインはそれだけで、いい。

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