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  • 八ヶ岳の美酒美食を検証!麻布の名店で導き出した港区とは違うローカルラグジュアリーの正解

    観光、スポーツ、伝統芸能において日本の文化を台湾に伝えるインバウンドマーケティングに携わる謝チイさん


    「八ヶ岳や北杜は台湾でもまだ知る人ぞ知るエリアという印象がありますが、『白州』や『七賢』は有名ですし、愛飲されています。この2種のお酒を軸にしたツアーがあれば、八ヶ岳を知らない台湾人も魅力的に感じるだろうなと感じました」

    ラグジュアリー業界でPR業務を担当している采居(サイ)さん


    「季節限定の観光を飲食と組み合わせた企画があったら行きたいと感じます。台湾の人たちは雪が好きだから、スノーシューを履いて雪原を歩いてから八ヶ岳の名産品とお酒を楽しむツアーとか。

    あとは、八ヶ岳は星が綺麗と聞いたことがあります。星を眺めながらワインや日本酒を飲めたら最高ですね(笑)」

    株式会社ongoの代表取締役でありクリエイティブディレクターを務める渡邊桂志さん


    「旅行者がもっと長時間滞在できる仕掛けが必要だな、と感じました。せっかく八ヶ岳に足を運んでも数時間や半日で終わってしまうコンテンツだと少しもったいないかなと。

    武田信玄などの歴史的なアイコンや、旧市街地の歴史的建造物などの文化資産をうまく活かして、より立体的に食やお酒が豊かであることの背景を訴求するコンテンツがあっても良いかもなと思いました」

    中国の富裕層向けに日本のグルメを紹介するツアーガイドをしている胡 家雯(コ・カブン)さん


    「もっと深掘りしたツアーもあるとお客様の満足度が上がりそうだと感じました。たとえば日本酒の専門家とともに酒蔵を巡るようなプログラムだったり。台湾にはより濃密で、マニアックな内容を求める人も多いです。

    あとは、お酒のコンテンツがメインだったので、お酒を飲めない方はどうしたら楽しめるかな? と考えていました」

    これからさらに魅力的に!八ヶ岳を存分に楽しめるペアリングツーリズムに期待大


    旅や食のエキスパートであり、感度の高い参加者たちということもあってか、目の付け所が鋭い。忌憚のない意見も飛び出した。

    しかし、厳しさを含んだ意見が交わされたのは、それだけ八ヶ岳の風土と文化が、深く味わうに値するからだろう。

    多様な視点が交わり、より洗練されていく八ヶ岳のローカルラグジュアリーに今後も期待したい。

    ■店舗概要
    店名:可不可
    住所:港区麻布十番2-7-14 azabu275 2F
    電話:03-5439-6395
    公式HP:https://kafuka.tokyo/