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  • 視界が変わると、日常の質が変わる。大人が選ぶ“視力への投資”とは

    “結局どうなの?”その迷いに、専門医が答えるICLのリアル


    今回は、「表参道アイクリニック」院長・玉置正一先生と、ICL治療に興味を持つ東カレアンバサダー・松本さつきさんが対談。

    多くの人が気になっているポイントを率直に投げかけてもらい、専門医の立場から丁寧に答えてもらった。


    「表参道アイクリニック」院長・玉木正一医師

    ICL認定医/眼科専門医。大学病院や総合病院で豊富な手術経験を持ち、屈折矯正手術の分野で多くの症例に携わる。一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添う診療と、わかりやすい説明に定評がある。

    東カレアンバサダー・松本さつきさん

    外資系コンサルティング会社勤務。趣味はマラソン。日常的に体を動かすライフスタイルの中で、コンタクトやメガネによる視界の制限や不便さを感じてきた。ICL治療に関心がある。



    松本:視力が悪いので、ICLという言葉はよく目にするんです。でも正直、「目の中に何かを入れる」と聞くだけで少し身構えてしまって。安全性もそうですし、そもそもどんな治療なのか、きちんと知りたいなと思っています。

    玉置院長:その反応、すごく自然だと思います。ICLは、目の中に小さなレンズを手術で挿入して視力を矯正する治療です。実は、30年以上の歴史がある治療で、現在は第5世代のレンズが主流です。特に大きかったのが、第4世代以降でレンズ中央に小さな穴が開いたこと。これによって、以前問題になっていた合併症のリスクは大きく減りました。

    現在、世界では300万枚以上のレンズが使われていて、外科手術の中でも安全性はかなり高いと考えていただいていいと思います。

    やわらかく折りたためるほど薄いプレート状のICLレンズ。角膜の縁を約3mm切開して眼内に挿入でき、目の中で自然に広がって固定される。中央の微細なホールは、目の中の水分がスムーズに循環するのを助け、従来懸念されていた合併症リスクを低減。見え方の質と安全性の両立を追求した最新世代の設計だ。

    松本:やっぱり「目の手術」と聞くと、怖そうというイメージがどうしてもあって。痛みについても知りたいです。

    玉置院長:麻酔は点眼麻酔が基本で、注射は使いません。麻酔は即効性があるため、すぐに効果が得られ、手術中に強い痛みを感じることはほとんどなく、触られているまたは押されている感覚を感じる程度です。

    松本:麻酔が切れた後は痛みがありますか?

    玉置院長:転げまわるような痛みはないですね(笑)。当日は違和感がありますが、痛みはほとんどありません。

    松本:ICLを入れた場合、視力はどのくらい上がって、その効果はどれくらい続くのでしょうか?入れ替える必要はありますか?

    玉置院長:レンズは長期使用を前提に作られており、基本的には加齢による白内障手術まで使い続けることができます。視力については、検査上は2.0まで上げることもありますが、その方がもともと持っている「見える力」の範囲内で、ライフスタイルに合わせた視力を設定します。

    術後に入れ替えを希望されるケースはありますが、事前検査でしっかり決めるため、実際にはごく稀です。


    松本:やはり費用面も気になります。正直、かなり高額なイメージがあるのですが……。

    玉置院長:ICLは自由診療で、当院では片眼40万円〜が目安です。両眼の場合はその倍になります。分割払いにも対応しています。

    20代後半など視力が安定したタイミングで受けると、コンタクトを長年使い続けた場合より、トータルコストが抑えられるケースも少なくありません。

    松本:早めにやるとお得、ということでしょうか?ICLをするベストなタイミングはありますか?

    玉置院長:一般的な適応年齢は21〜45歳です。ただし、若い方でも視力が安定していない場合もあるため、検査で視力の安定性を確認してから手術を行うことが大切です。

    松本:誰でもできる治療、というわけではないんですよね?目の適応はどうやって判断するんですか?

    玉置院長:近視や乱視の度数、角膜の状態、レンズを入れるための目の中のスペースなどを検査して判断します。結果によっては、「今回はおすすめしない」とお伝えすることもあります。