白金×ランチ Part2

この街では優雅な気分でランチもゆったりと楽しもう。

おまぜ お椀は赤だしと白味噌の2種類を味わえる。おまぜは豪快に混ぜても旨い。デザート付きの二段重で¥1,500

シロカネダイ スシチョウ

白金台 すし兆

白金のメインストリートに店を構えながら、気さくな雰囲気で地元客に愛されている『白金台 すし兆』。ランチのお目当ては、昼限定で提供する「おまぜ」だ。これは京都の料亭で修業経験のある親方が考案したオリジナルのバラちらし。彩り鮮やかに散りばめられた具は約10種類、その下にはカンピョウや海苔、穴子のツメをまぶした豪勢なご飯が潜む。「ランチは本当にサービス。儲け度外視です」という一品、さらにどら焼きも付いてくる。

シャラン産 鴨胸肉のロースト ルワネーズソース 秋から冬はフォアグラバターを加えたソースでコクのある味付けに。メニューC¥5,800のメイン一例

ラシェリール

ラシェリール

店があるのは白金のレトロな商店街。ドアから中に入ると一転、白を基調とした清楚な空間に心華やぐ。フランスで研鑽を積んだ大本章功シェフが夫婦で営むこの店は"小さなグランメゾン"をイメージ。クラシカルな手法を昇華させた料理、格式あるサービスで手練れの客を陶酔へと導いていく。3つのコースを用意するランチのうち、メニューCは夜と遜色のないフルコース。店の真価を実感できる、贅沢なひとときが流れていく。


東カレアプリダウンロードはこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ