• PR
  • 老舗ブランドのシャンパーニュと京都高級料亭がコラボレーション!日本料理の魅力を引き出すシャンパーニュとは

    東京を楽しむ大人たちの夜に欠かせないお酒といえば、シャンパーニュ。

    そのシャンパーニュの老舗名門ブランド・ポメリーが、京都・嵐山にある『京都𠮷兆』とコラボレーション。

    至高のペアリングを体験できると聞きつけ、東京カレンダー副編集長・浜田がいざ、京都・嵐山へ!

    日本料理との新たな可能性を見せた、シャンパーニュの魅力に迫る。

    冷涼かつ乾燥した気候で質の高いぶどうが収穫された2005年のキュヴェ・ルイーズ。繊細な泡立ちとともにフローラルなアロマとチャーミングな果実感、クリーミィな熟成感が楽しめる


    シャンパーニュが仕上げの調味料の如くマッチする一杯一皿の完成度


    某日、浜田の姿は、京都・嵐山にあった。

    副編集長 浜田洋平


    今回の目的は、プレステージ・シャンパーニュブランドとして世界中で愛され続けるポメリー キュヴェ・ルイーズと、料理を通して日本から世界に和の心を発信し続ける『京都𠮷兆』のコラボレーションイベントに参加すること。

    総料理長の徳岡邦夫氏のペアリングの極意に耳を傾けながら、秋の食材とキュヴェ・ルイーズを堪能した。


    「ポメリー キュヴェ・ルイーズ 2005」とペアリングしたのは、鱧と松茸のお椀。

    昆布を大量に使い、冷蔵庫で13時間もかけて水出ししたという昆布出汁に鱧と松茸を合わせることで、深い旨みを実現。

    その繊細で上品ながらも力強い旨みに「ポメリー キュヴェ・ルイーズ 2005」を合わせると、「ポメリー キュヴェ・ルイーズ 2005」自体のコクも引き立ち、味の濃度が際立ってくる。

    とろりと温かいお出汁にキリッと冷えたシャンパーニュの繊細な泡立ちが気持ちよく、味わいだけでなく、食感も楽しめる奥深さを体感できる。


    サフランが効いた鮑の茶碗蒸しには「ポメリー キュヴェ・ルイーズ 1999」をペアリング。

    途中から揚げた鮑やパルミジャーノのせんべいを混ぜることで、和食ながらも複雑な味わいを楽しめる逸品に。

    そこに長期熟成された、「ポメリー キュヴェ・ルイーズ 1999」の複雑で芳醇な香りと、濃厚な味わいが見事にマッチ。

    終盤鮑の肝のソースをかけるとさらに変化が楽しめるという、最初から最後まで、ひと口食べるごとに変化していく味わいが面白くも美味しいペアリングだ。

    秋の京都の美しさを表現した八寸。美しいゴールドピンクに優雅な気分が高まる2004年のキュヴェ・ルイーズ・ロゼとともに。熟成感に満ちた味わいが、鰻のタレ焼きや丸十など味の個性が異なる料理に寄り添い、第三の味覚が生まれる


    「どれも素晴らしかったが、特に鱧と松茸のお椀で感激したのが、優れたヴィンテージは料理の旨みに寄り添うだけではなく、それぞれの味をいっそう豊かに膨らませるということ」と浜田。

    「シャンパーニュと料理を合わせる意義は引き立て合い、響き合うこと」との徳岡氏の言葉に深く納得。

    今回の『京都𠮷兆』とポメリーの招待制イベントは、今後4年間、年に一度の開催を予定している。

    また、世界の料理人やソムリエとのワークショップ、産地食材とコラボレーションした活動なども計画しているという。

    新しい食の価値観を提案すべく、長期にわたって追及していく日本料理とシャンパーニュのペアリングに期待大。


    『京都𠮷兆 嵐山本店』


    日本料理を通じて和の文化を伝える名料亭。現在は創業者の湯木貞一氏の孫にあたる徳岡邦夫氏がその技と心を継承。

    伝統を守りながら、唯一無二の日本の食の神髄を国内外に広める。

    ■店舗概要
    店名:京都𠮷兆 嵐山本店
    住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町58
    URL:https://kyoto-kitcho.com/
    TEL:075-881-1101
    営業時間:ランチ 11:30~(L.O.12:30)
         ディナー 17:00~(L.O.18:30)
    定休日:水曜
    席数:個室7室


    「シャンパーニュ ポメリー」


    1836年にフランス・ランスで創業。世界で初めてブリュット(辛口)のシャンパーニュを誕生させたメゾンとして知られる。

    中でも写真のキュヴェ・ルイーズは最高区画のぶどうのみを使用した最上級ライン。

    【問い合わせ先】
    ヴランケン ポメリー ジャパン
    URL:https://pommery.jp/
    TEL:03-6205-8913

    お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響を与えるおそれがあります。飲酒は適量を。

    おすすめ記事

    もどる
    すすむ

    東京カレンダーショッピング

    もどる
    すすむ

    ロングヒット記事

    もどる
    すすむ
    Appstore logo Googleplay logo