ハラスメント探偵~解決編~ Vol.2

「突然のリモート会議で上司から顔出しを強要された!」これってパワハラ?

現代のビジネスシーンを生き抜く上で、ハラスメント対策は必須だ。

だが、暴力や暴言など明らかなブラックゾーンの案件は全体の1割で、9割は判断しづらいグレーゾーンといわれている。

では、その見極め方とは?

それらのジャッジを手助けするのが、通称ハラスメント探偵と呼ばれる藤川小五郎。

今日はリモート会議中に起こった、パワハラ案件に乗り出す。

果たして、結果はいかに!?

※この物語は実話を元にしています。※人物名は仮名です。


監修/株式会社インプレッション・ラーニング
代表取締役 藤山 晴久

取材・文/風間文子


前回は:「休日に上司からのLINEを無視したら評価を下げられた!」これってパワハラ?:ハラスメント探偵【解決編】

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INDEX
1. 会社の上司の命令は「絶対」?

2. 相談者:某大手上場企業の子会社に勤務する若手社員3人の場合

3. 部下からの「パワハラ」訴えを軽視する上司の末路


この記事へのコメント

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安部信子
第2回は「突然のリモート会議にもかかわらず、顔出しを強要された」案件。
コロナ禍を経て、ハイブリッド型の勤務形態も多いなか、私も体験したことがある、なんて人もいるのでは。
今回の注目すべき点は双方の言い分に対して、どういった判断がなされるのかです。ぜひ、ご覧ください。
訴えの詳細を知りたい方は通報編をチェック!
2023/06/20 05:0010
No Name
小五郎がなんかいい味出してますね😁スイーツ好きか…
2023/06/20 06:187
No Name
スッピン晒すのつらすぎる。人数が多い会議だと特に。
2023/06/20 09:217
もっと見る ( 8 件 )

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