数少ないからよりおいしい 希少牛のマジック Vol.2

スミビヤキニク カルビアーノ

炭火焼肉 かるびあ~の

北里八雲牛・年間40頭

『かるびあ~の』の北里八雲牛肩ロース

約1カ月ドライエイジングさせた肩ロースは250gで¥3,500。触感はビーフジャーキーにも似ている

赤身好きに朗報。弾力ある触感が新鮮

赤身指向の昨今、巷で熱い注目を浴びているのがこの北里八雲牛。食に敏感な方なら一度や二度はレストランなどでその名を目にしたことがあるだろう。

北里大学獣畜産学部付属フィールドサイエンスセンターの八雲牧場で生産されている自然放牧牛だ。「この名は、北里大学による循環型飼育法で育てられた牛の総称で、品種的には短角牛など6品種が飼育されています」

こう説明するのは、赤身中心の焼肉店『かるびあ~の』のオーナ―横内誠氏。横内氏自身、「かめばかむほど味が出る肉らしい肉」の北里八雲牛が好物とか。店ではこれを約1カ月あまりドライエイジング。肉質を柔らかくし、旨みを充実させている。塊でじっくり焼きあげれば、スッキリとしてワイルドな風味を楽しめる。


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