金曜美女劇場 Vol.149

「東京ドーム伝説のビールの売り子」可愛すぎて芸能人になってしまった!?

透けるような白い肌、どこか橋本環奈さんを連想させる美しくて儚いブラウン・アイ。

学生時代、東京ドームでビールの売り子として働いていたところ、突然に芸能界に導かれたという雪乃さんの数奇な人生を紐解いていく。

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ビールの売り子から始まる、シンデレラストーリー

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海津雪乃さん、24歳。

職業、タレント・女優。

一見すると、おしとやかな美女に見える。

しかし、ひとたび撮影が始まると、カメラマンからの要求に物怖じすることなく堂々と応じる姿が印象的だ。

雪乃さんは、新潟県の小さな田舎町で生まれ育った。

毎冬、自分の背丈より高く雪が積もるような地域だったという。

「だから18歳で上京した時、東京の友達が雪を見て喜ぶ姿を見て驚きました。私にとって雪は、生まれた時から『過酷なものだ』と思っていたので……(笑)」

透き通るように美しい、透明感ある肌


雪乃さんが上京と同時に入学したのは、中央大学の理工学部だ。

「小さな頃から数学が得意で、理系に進学したら将来仕事に活かせると思って入りました。その時点では、自分が芸能活動をするなんて思ってもいなかったので」

ところが、この大学に進学したことで、彼女の運命が変わっていく。

当時はキャンパスが後楽園にあり、アルバイトを探していた彼女は、校舎からほど近い東京ドームのビールの売り子に応募した。

すると、見事に採用される。

彼女に与えられた持ち場は、一塁のバックネット裏だった。

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