“日本一セレブな街”になる日も近い!?駅前の再開発が急速に進む、港区のあのエリア

港区のセレブママが集い、さらなる発展が約束されたウォーターフロントの街。

それが、「芝浦」だ。

近年、タワマン建設や駅前の再開発が進み、街への人の動きが活発に。

ファミリー層も多く、港区屈指の住みやすさを誇る同エリアの魅力を徹底調査!



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今月のエリア【芝浦】


今回は、JR田町駅の東口に広がる「芝浦」エリアにフォーカスする。

芝浦といえば、かつては『ジュリアナ東京』や『芝浦GOLD』などが興隆し、バブル期に脚光を浴びた街。

その後も、2007年に東京を代表するタワマン「芝浦アイランド」ができるなど、常に時代の一歩先をいく街であった。


旧海岸通りにあるボウリング場『東京ポートボウル』。この地下に『ジュリアナ東京』があった。

都内有数のオフィス街へ。「芝浦」の進化が止まらない!

東京を代表するタワマン「芝浦アイランド」方面に、モノレールが吸い込まれていく様子。夜になると、部屋の光が映える


そんな芝浦だが、今なお進化が止まらない。

2018年には駅前に「msb Tamachi」が誕生。地上30階以上のステーションタワーが2棟建ち、パリ発のハイクラスホテル「プルマン東京田町」も同時に開業。

オフィス棟には「サントリー」「三菱自動車」、「ファミリーマート」などの大企業が移転するなど、都内でも有数のオフィス街となった。

「msb Tamachi」の2棟のタワーが、街の印象を変えた


同タワーを手がける事業者の一社である、三菱地所広報部の乃村真衣さんはこう話す。

「田町駅東口エリアは、歴史ある商店街に加え、近年のタワーマンション建設や駅前再開発等により、今後の更なる発展が見込まれています」

この芝浦を含む「品川・田町エリア」は、国が国際競争力強化のために制定したアジアヘッドクォーター特区の6エリアのひとつ。今後、ヒト・モノ・コトが確実に集まるのだ。

再開発の恩恵は地元住民にもあり、「スーパー不毛地帯だったので、『msb Tamachi』にライフができたのはありがたい」、「子連れで行ける飲食店が増えたので、駅の逆側に行く機会が減った」という声も。

タワー1階に入る『大衆酒場 BEETLE 田町』は100席強という大箱だが、平日は昼夜ビジネスマンで賑わい、休日には客層がガラリと変わり、家族連れで賑わっている。

まさに、今の芝浦を象徴するような光景が広がっているのだ。

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