ラグジュアリーホテルで、川口春奈と魅惑のフレンチデートをしてみたら…?

思い出に残るデートといえば、美しくて洗練されたフレンチが外せない。

都内には数多のフレンチがひしめくが、いま特に注目なのが、丸の内の人気ホテル内にあるレストランだ。

今宵の特別感を最高潮まで高める同店へ、川口春奈さんをお誘いした!


2回に渡ってお送りしている、川口さんの記事の後編。

▶前編はこちら:【動画あり】「素の私を見てほしい」麗しい瞳の川口春奈が、心の内を明かしてくれた

【後編】
■川口春奈さんも唸った、丸の内のフレンチの魅力
■【WEB限定】編集部は見た!川口さんの撮影当日の裏話


※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



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国民的女優を心から満たす夜には最旬フレンチが正解


2021年7月、「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」のメインダイニングが大きくリニューアル。

世界的に評価されているダニエル・カルバート氏を迎え『SÉZANNE(セザン)』として開業した。

さて、川口春奈さんの感想は…?

デザート「ピエモンテ産ヘーゼルナッツ バナナジャム カヌレアイスクリーム」。シンプルにして味のレイヤーは複雑。ランチコース 15,180円(平日のみ)、ディナーコース 34,155円


ニューヨークの三ツ星レストラン『パ・セ』にて史上最年少でスーシェフを務め、香港の『ベロン』を「アジアのベストレストラン50」の4位にランクインさせた鬼才、ダニエル・カルバート氏。

最も大切にしているのが、「素晴らしい料理を完成させながらも、そのひと皿ひと皿をさらにブラッシュアップするための努力を続けること」。

そして、「自分がしていることを存分に楽しむこと」だという。


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料理の一例。メインディッシュは、北海道白糠町の鹿肉に、山菜、クロスグリのソースを合わせたクラシックなひと皿


そうした信念は拠点を東京に移してからも貫かれ、今年の「アジアのベストレストラン50」では、同店が17位にランクインした。

ご本人は「見栄えは二の次で、あくまで素材の持ち味を生かすことが第一」と話す。

だが、実際、その手から生み出された料理は、SNSを彩っている。つまるところ、熱意は皿の上に自ずと滲み出て、人の心を動かすのだ。


川口さんがこの日、特に目を奪われたのが、前菜として登場した「フォアグラ ペルシエ」。

ブリオッシュの上にのっているのは、ソーテルヌの風味を纏ったロール状のフォアグラと、グリーンピース、パセリ。

下にもグリーンピース、さらにイベリコ豚のハムとジュレが忍ばされている。

川口さんは「フォアグラをまさかこんなプレゼンテーションでいただけるなんて」と、目を輝かせていた。

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