不動産選びの答えあわせ Vol.5

富裕層が本当に好む家とは?都心マンションライフにいま異変が起きていた!


住んでみたい!憧れの「低層マンション」がコチラ!


低層マンションとひとことで言っても、エリアや環境によってアタリハズレは出てくるもの。そこで、高価格帯マンションを見てきた坂根さんに、狙い目を教えてもらった。

「目黒区、世田谷区は人気が高く、低層マンションの価値が高まるエリアです。この周辺は低層マンションが建てられることが多く、物件を見つけやすいと思います。

港区も良いのですが、そもそも低層マンションが少ないため、見つけるのが難しい可能性があります。

渋谷区は広尾、松濤、代々木上原あたりに低層マンションが多いのですが、相場はピンキリです」(坂根さん)

そんな坂根さんの話を聞き、編集部が探してきたおすすめ物件がコチラ!


◆渋谷駅から徒歩圏内にもかかわらず、別荘地に来たようにくつろげる
『ザ・パークハウス グラン 神山町』


三菱地所レジデンス株式会社が手掛ける『ザ・パークハウス グラン 神山町』は、渋谷駅から1km圏内、代々木公園駅徒歩9分、代々木八幡駅徒歩10分のエリアに竣工予定。

4,000平米超という大規模な敷地に、平均面積100平米超、わずか55邸のみ、まさにフラッグシップと呼べる贅沢な邸宅を実現する。


おすすめは「3LDK+2WIC+N+SIC」の129.53㎡タイプ。

南向き、10m超のワイドスパンで、リビングはキッチンと合わせると26.3畳の広さを持つ。

3部屋が独立していて、PP(プライベート・パブリック)分離できているのも魅力。年頃の子どもたちを育てているファミリー層や、家での仕事を充実させたい方におすすめ。

洗面室は家族が多くてもOKの2ボウルタイプ。トイレも2つ用意されているので、来客用と使い分けができる。

また、こちらの部屋は駐車場優先権付き。車好きには見逃せない物件だ。

エントランスアプローチ


デザインは、GINZA SIXなどを手がけたグエナエル・二コラ氏が担当。

緑深く低層住宅が広がる神山町にふさわしく、周りと調和しながらも、ナチュラルな素材のルーバーで設えたゲートやドラマチックなエントランスが住まう方を迎え入れます。

参照:https://www.mecsumai.com/tphg-kamiyamacho/



住まう楽しさを味わえる「タワーマンション」と、住み心地のよさを追求した「低層マンション」。どちらが優れているということはなく、どうやら「どちらも手に入れる」のが現代社会において成功者のセオリーとなっているようだ。

憧れられる暮らしを手に入れたいなら――セレブリティ向け低層マンションで、快適かつ安心な暮らしを手に入れてみてはいかがだろうか。


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▶Next:5月6日 金曜更新予定
「六本木タワマンを選んだのには理由がある」都心ライフを満喫する男性の暮らしに迫る!


◆今回お話を伺ったのは、この方

坂根 康裕(さかね やすひろ)氏
株式会社PRエージェンシー代表取締役

1987年リクルートに入社「住宅情報style」「都心に住む」編集長を歴任したのち独立。

不動産に関する情報を発信するサイト「Fact Stock(ファクトストック)」を運営。TwitterYouTubeでの動画配信など、不動産の正しい情報を伝えるべく精力的に活動している。

倉島 将太(くらしま しょうた)氏
株式会社コスモスイニシア 流通事業部 リビングデザイン課 課長(取材当時)

2007年コスモスイニシアに入社。

分譲プロジェクトの企画、用地仕入、新築販売、新規事業企画を経て、現在の内装工事請負事業を社内で立ち上げる。

不動産の開発から内装工事に至るまでの幅広い実務経験から、それぞれのお客さまに寄り添ったご提案を大切にしている。


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