乃木坂46・齋藤飛鳥に「幸せ♡」と言わしめたイタリアンが港区にあった!

次世代の港区イタリアンを牽引する存在として注目を集める『ISSEI YUASA(イッセイ ユアサ)』

星条旗通りから1本裏手の小径に隠されたこちらに、デビュー10周年を迎えた乃木坂46のセンター・齋藤飛鳥さんをエスコート。

乃木坂46を担う“エース”も魅了した、新しき名店とは。

▶前編はこちら:齋藤さん、エースの必須条件って何ですか?

【後編】
■齋藤飛鳥さんも唸った、西麻布のイタリアン『ISSEI YUASA』の魅力
■WEB限定の未公開カット!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

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見て触れて食べて楽しんで。感性が磨かれるイタリアン


隠れ家のようなイタリアン『ISSEI YUASA』に流れる空気は、どこまでも柔らかく穏やか。その理由は、湯浅一生シェフの人柄だけが理由ではない。

器、インテリア、アートのいずれも極力”角”を排除したというだけあり、やさしい空間であることがゲストに即座に伝わるからだろう。


初めて訪れた齋藤飛鳥さんも、「エントランスからウェイティングルーム、バースペース、そしてカウンターと、どんどん奥へ続いていくので、圧迫感がないですね。すごく居心地がいいです」と、店を見回しながらリラックスした表情を浮かべた。


一流の器に繊細な盛り付けが映える!


コースの序盤は、シンプルに素材を生かす料理が続く。この日、2皿目に供されたのは「香箱ガニのインサラータ」。

すだちの爽やかさとシチリア産オリーブオイルの青みがカニの旨みを鮮やかに引き立てる。

料理が盛られている、繊細なオールドバカラのグラスに齋藤さんも目を輝かせた。


ローズマリーや香味野菜と共に、ペースト状にした豚の脂の塩漬けとグリルした平貝、それらを“ピアディーナ”と呼ばれる薄い生地に挟んだ「ペストモデネーゼ」。


店のスペシャリテでもあるこのひと皿を食べ終え、「一気に世界観に引き込まれました」と驚いた様子の齋藤さん。


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この日のメインの肉料理は、フランス産の鴨。

あっさりした味わいの中に肉々しいアタックが光るのは、素材を引き立てるチェルビアの塩が決め手。


「下に忍ばせているイタリアのお野菜(ラディッキオタルティーボ)も香ばしい。噛むうちに甘みが感じられて、おいしいです!」と齋藤さん。


イカ墨を練り込んだ「タリオリーニ」。めかじき、ムール貝、うにと共に、海の幸が口内で凝縮され、旨みが洪水のように押し寄せる。

陶芸家・岩崎龍二氏の器とのコントラストも美しい。おまかせコース¥19,800(サ10%別)の他、21時以降はアラカルトも可能。

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