23区のオンナたち Vol.10

同棲4年目の彼氏は、一回り下の同じ干支のオンナと…。マスコミ勤務の独身女(35)が体験した地獄

住んでいる街によって、人生は変わり、また人も変わる。

2020年、東京の街は大きく変貌した。

店は閉まり、代わりにフードデリバリーの自転車を頻繁に見かけるようになった。また時差通勤やテレワークが導入され、ラッシュ時の人は減った。

では、東京に住む女の人生は、どう変わったのだろうか? エリア別に、その実態に迫る。

今回は豊島区在住・里子(35)の話。

▶前回:「手取り36万。家賃13.5万円は、いい男に出会うための出費だったけど…」アラサー独身女の孤独


都会の喧騒に疲れた目白女子・里子(35)


「え?今なんて…?」

同棲して早4年。彼氏の龍太郎は涙目になっており、椅子の上でなぜか正座をしている。

「ごめん里子。子どもができたんだ」
「それはどういう…?」
「ごめん。浮気をするつもりはなかったんだよ。でも、向こうに子どもができてしまって…」

あぁそうか。......


この記事へのコメント

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No Name
うん、色々な人生の選択があっていいと思う。目白で7900万円の家が買えるなんて凄いよ!
2021/05/20 05:3599+返信6件
No Name
浮気はするつもりなかったのに他の女との子どもができたんだ????へぇ〜〜〜☺️🔪
2021/05/20 05:1399+返信5件
No Name
こんな男と結婚しなくて良かったよ
避妊しないような男だし、結婚してもどうせ若い女と不倫して子どもができてそうだし🙄
2021/05/20 05:1899+
No Name
浮気相手の女には僕が必要なんだよ、でもあなたは1人でも生きていけるよね?
このセリフ結構よく出てくるよけど、浮気したくせに勝手に決めつけないでとか思う。
2021/05/20 05:3392返信5件
No Name
まだ36歳、なんでもできます。就職したての若い子を妊娠させるような浮気男なんかポイして!
2021/05/20 05:3854
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