あのクリエイターの洒脱なビールのこなし方 Vol.4

アトリエキュイ

atelier Cuit

ナイトシーンをエレガントに楽しむエキスパート

curated by
花千代

ハナチヨ

パリにてフラワーデザインを学ぶ。帰国後、CMや映画のスタイリング、イベントや店舗ディスプレーなど多岐に活躍。ワイン、食にも造詣が深く、会員制美食倶楽部「THE BEST TABLE」を主宰。

花千代/フラワーデザイナー

「お店の中が白とネイビーでまとめたシンプルな印象なので、カラフルなプリントのブラウスを選んでみました」。と、颯爽と登場した花千代さん。2008年に開催された洞爺湖G8サミットの公式晩餐会で会場装花を手がけるなどの華やかな活躍に加え、そのファッショニスタぶりや交友関係の広さでもつとに知られる女性だ。

今回リコメンドしてくださった『アトリエキュイ』は5月1日にオープンしたばかりだが、自宅から近く、またオーナーシェフの森本貴裕さんとも旧知の仲とのことで、早くも頻繁におとずれているそう。

「何をいただいても美味しいですが、私がとくにお気に入りなのが、鶏レバーペーストと、海の幸とアボカドを合わせた冷たいオードヴル。一品一品、丁寧に作られた森本さんのお料理は、盛り付けの美しさも魅力ですね」。

旦那様のアーネスト・シンガー氏と共に、上質なレストランを楽しむ会員組織「THE BEST TABLE」を主宰しているだけに、最新のお店事情にも精通している花千代さん。夏の夜をどんなふうに楽しんでいるのだろうか。

「これは季節に関係なく、ですが、アペリティフで喉を潤してから、ゆっくりとディナーを。2軒目はシガーを楽しめるバーを選ぶことが多いですね。ポートや貴腐ワインと共に薫りを楽しんでいます。あとは……、並木橋の『アマランスラウンジ』まで流れて、仲良しのマダム、レジーヌさんのショーを楽しんで盛り上がることも」。

自由自在に東京を楽しむ達人、花千代さんのスタイルに学びたい。

「田舎風パテ」¥1,400は豚や鶏レバーのほかクルミやきのこも入って食感が楽しい

「海の幸とアボカドのサラダ」¥1,700はスペシャリテ。海老やホタテなど5 ~ 6種類のシーフードと魚のコンソメジュレ、特製のドレッシングが好相性

ワインのラインナップも充実


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