女といるのが向いていない、男たち。
傷つくことを恐れ、女性と真剣に向き合おうとしない。そして、趣味や生きがいを何よりも大切にしてしまう。
結果、彼女たちは愛想をつかして離れていってしまうのだ。
「恋愛なんて面倒だし、ひとりでいるのがラク。だからもう誰とも付き合わないし、結婚もしない」
そう言って“一生独身でいること”を選択した、ひとりの男がいた。
これは、女と生きることを諦めた橘 泰平(35)の物語だ。
◆これまでのあらすじ
独身・彼女ナシの泰平。実は32歳のときに、2年ほど付き合っていた麻里亜のことを、ずっと引きずっていたのだった…。
▶前回:婚約指輪を忍ばせて会いに行ったのに。その後彼女に告げられた、衝撃の一言
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