センスの良さをアピールできる!勝負デートで外さない、港区屈指のムーディーな焼き鳥店3選

焼き鳥店のイメージを覆すような意外性は、間違いなく彼女の心を掴む。

たとえば、暗めな照明で、色香漂う艶やかな雰囲気重視の店。

路地裏やビルの地下といった隠れ家的なロケーションにあれば、なお良し。

そんなしっぽりとした大人なムード漂う、港区屈指の焼き鳥店を厳選してご紹介しよう!

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予約困難の壁を越え、甘美なる食感を暗闇で感じる
『鳥さわ22』


港区の焼き鳥の中でもひと際〝高嶺の花〞と囁かれるのが、ここ『鳥さわ22』だ。

亀戸にある予約困難店として名を馳せた『鳥さわ』の店主・中澤 章さんが、通いにくくなった常連のためにと開いたのが、そもそもの始まりだ。

看板はなく、黒い引き戸の脇に小さく「22」とだけ記されている。初めて来た人は見過ごしてしまうほど、目立たない隠れ家だ


秘めやかな外観のドアをくぐると、まるでモダンなバーのような洒脱な雰囲気。

真っ黒な内装に黒い御影石のカウンターが印象的な店内は、焼き場に眩いスポットライトがあたり、まるで舞台を見ているかのような感覚に。

ザラリとしたマテリアルのカウンターが中心にある、黒を基調とした店内。そして、モダンな食器で供される焼き鳥は、特別な夜にぴったりだ。小川さんの華麗な串さばきを眺めながら、極上の焼き鳥と美酒に酔いしれたい


艶やかで大人な雰囲気のカウンター席に座れば、最上級の優越感に浸ることができる。

かつて完全紹介制で一見はお断りであったが、最近は2回転目のみ、予約を受け付けているとのこと。

一口で食べれば、トロリととけだす「ちょうちん」。香ばしいタレをまとったヒモとの相性が抜群。コースはおまかせのみで、ストップ制5,000円~


焼き手を務めるのは、中澤さんの右腕として育った、小川一馬さん。

「串を打つ瞬間から、焼き上がりをイメージしています」という焼き鳥は、レアめな火入れの技術が冴える。この類まれな甘美なる食感で、美食家たちの心をつかんでいる。


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鳥取の大自然の中、きれいな水で育った、大山鶏を使用。肉質は柔らかくジューシーで、豊かな旨みが特徴だ。

「ささみ」はさっと炙る。しっとりとした食感に、本わさびの風味が大人の味わい。


大ぶりでレアな「レバー」は、『鳥さわ』の看板串。弾力を見せつけるような串打ちも見事で、噛めばプリッと歯ごたえが良い。

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