「来てよかった!」の一言を必ず引き出す、魅惑の〆メニューがある5軒

「菊菜と筋子のおひたし」など、お酒がすすむ料理が揃う。※写真は一例

絶品和食を堪能した後、〆に極上のうどん&蕎麦が待ち受ける『矢部』


2008年に銀座に誕生した『銀座 矢部』。

夜の席は「おまかせ」(15,000円)のみを供する。「本物を提供すること」を大切にする矢部さんが作り出す料理は、ひとつひとつ繊細な味わいで、どれも美味。

旬を感じる食材を使用した、お酒もすすむ料理が次々と運ばれてくる。

仕入れ状況や時期によって日毎に表情を変えていく料理に惚れ込み、通う常連も多いという。

「納豆うどん」※昼の席では1,650円で味わえる


コースの〆には、自家製粉で手打ちする十割蕎麦や、知る人ぞ知る名物「納豆うどん」を召し上がれ。

まず紹介したいのは「納豆うどん」。

お客の目の前で、職人が納豆などの具材と共にうどんをよく混ぜ合わせてくれるパフォーマンスが魅力のひとつ。

約3~4分ほど混ぜていくと、納豆がメレンゲのようにふわふわに変化し、その美味しさをうどん全体にまとわせるのだ。

「ちいずからめそば」※昼の席では「料理3品とおそば」(4,400円)で味わえる


コースの〆には蕎麦も用意。

群馬県産や茨城県の常盤秋そばを石臼でゆっくりと粉に碾き、蕎麦専門店並みのこだわりで打ち上げる十割蕎麦だ。細打ちながらも喉ごしもよく、香りも抜群。

おすすめは「ちいずからめそば」。

まずはオリーブオイルと塩を絡めた蕎麦のみを味わい、そこに削り立てのパルミジャーノチーズをたっぷりかけて召し上がれ。

チーズは、イタリアンの名店でも使用されているほどの風味豊かで濃厚な味わいのものを使用。

蕎麦とチーズという和と洋の見事な融合を存分に楽しんだら、最後はかけ出汁をかけて、チーズを溶かして味わう。

〆のうどんや蕎麦を最後の楽しみに、『矢部』で季節の味を堪能する夜を過ごしてみてはいかがだろう。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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