味はお墨付き!2020年に東京進出を果たした、話題の名店5選!

4.神戸・元町で確固たる地位を築いた、研ぎ澄まされたフレンチ
『Patous』


麻布台の急坂・鼬(いたち)坂の途中に店を構えるフレンチ、『Patous』。

かつては神戸の名店として20年間名を轟かせてきた。

店主、山口さんは食材と向き合い、研ぎ澄まされたフレンチを追求。


「赤ピーマンのムース」は神戸時代から続くシグネチャーメニュー。

名店『コート・ドール』のイズムを継承している。コース 15,000円~。

5.行列必至の名古屋名物のうなぎ丼!
『うな富士』


鰻の名店が多い名古屋で、行列3時間は当たり前、な人気店が東京へ。

芳醇なタレの香りを纏う蒲焼きの上には肝が鎮座する。

並んででも食べたくなる一品だ。


蒸さずに焼き上げる“関西スタイル”。

炭火の遠赤外線で、鰻の皮と身の間にある脂を焼き、カリフワな食感を実現。

数量限定の「肝入り上うなぎ丼」6,900円。




2021年も、名だたる名店の東京進出が続くことが予想される。

ステップアップや自己の表現の多様性を望む志高きシェフたちが、東京の美食シーンに今後も、華を添えていくだろう。

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