「赤坂でいいお店知らない?」と聞かれた時に即答できる、イタリアンの名店が誕生!

今も語り継がれる伝説のイタリアン『バスタ・パスタ』をはじめ、数々の話題店を打ち出してきた山田宏巳シェフ。

東京イタリアンの礎を築いたともいえるカリスマの新たな挑戦が、2020年の12月1日にスタートした。

イタリアンの巨匠が、集大成と位置づけた赤坂の新店で見せつける矜持。その内容をお届けしよう。

右に立つのが山田宏巳シェフ。


山田シェフが選んだのは、赤坂の路地裏に佇むビルという、隠れ家的ロケーション。

この道約50年、67歳にしての新たな挑戦だ。

店内はカウンター席のほか、ダイニングと個室もある。

調理法の探求において一切の妥協なし。クオリティで圧倒するコース一本で勝負


「ここでは、イタリアンの枠にとらわれることなく、自分が旨いと思う料理を出していきたい」とは山田シェフ。

コースのメインである「対馬の猪の炭火焼」は、猪の肩ロースを、土佐醤油につけながら焼いている。

より伸び伸びと独自の境地を突き進めている一品だ。

付け合わせはグリーン&ホワイトアスパラガスのバターソテー。オリーブオイルを使用せず、それでいて不思議とイタリアンを感じさせる。


「甘海老の冷たいカッペリーニ」は前菜のひとつ。

海老の甘みをレモンの酸味が引き締めている。


温前菜は「グリュイエールチーズ入りのチーズスフレ」。フワフワ感と塩加減が絶妙だ。

余計なことはせず、素材本来の旨さを直球で楽しませる。

その勘所も百戦錬磨の氏ならではだ。

コース 15,000円(サ別)は、6品で構成される。

赤坂で良いお店を探す際は、ぜひこちらを思い出していただきたい。

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