「ここ、あの有名店の系列で…」とドヤ顔でエスコートできる、今年話題になった新店5軒!

2.『傳』『フロリレージュ』『長谷川稔』が、こぞって串料理に目をつけた!

『デンクシフロリ』


東京が世界に誇る『傳』と『フロリレージュ』が、串の可能性を追求。

全8品のコースでは、素材や技法で和食とフレンチを融合させた串料理が楽しめる。

「なす茄子ピューレ」。茄子の揚げ浸しに、“キャビア・ド・オーベルジーヌ”に見立てた茄子のピューレを盛りつけ。コース 9,800円より


華のある逸品の連続が、実に新鮮だ。

『串揚げPyon長谷川稔 Lab』


あの『長谷川稔』も串揚げに挑戦。

高級食材を使用したものから、ひねりの効いたひと串まで、全18種類の串がテンポよく登場するが、軽やかな味わいで胃もたれとは無縁。

生ウニをソース代わりに使用した「子持ち昆布北海道浜中町赤ウニ」。昆布のプチプチとした食感が楽しい。コース 14,000円より


ワンランク上の串揚げ体験を提案する。

3.『虎峰』の姉妹店が少量多皿のカジュアル中華で港区を席巻!

『series(シリーズ)』


少量多皿の高級中華でおなじみ、六本木の名店『虎峰』。

その姉妹店『series』は、広東料理畑を歩んできたシェフによる26品6,800円コースを展開。

独自のアレンジが楽しい点心3種。この日は、手前から時計回りに「ジャスミン茶焼売」「トリュフ小籠包」「蝦蒸し餃子」


モダン中華に合わせる、本家顔負けのアルコールペアリングも見逃せない。

『浮雲』


こちらは30品6,800円のコースで、西麻布随一のコスパを誇る『浮雲』。

「ホタテと蓮根の春巻」。シェンタンにウニを合わせてフレンチの技法で仕上げたソースが、ホタテ本来の甘みを引き立てる


酢豚や麻婆豆腐など王道を押さえつつ、世界各国の技法を取り入れたフュージョン中華が楽しい。

キッチンを取り囲むカウンター席の臨場感も抜群だ。




このほかにも、月刊誌・東京カレンダーでは、2020年のグルメトレンドを振り返り。

「あー、このお店行った!」など雑誌を見ながら、“レストランの答えあわせ”をしてみては?

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